| 2005年04月20日(水) |
卯の花の月のっけに喰らったボディーブロー |
じょいやさー。長らく留守にしまして申し訳ありません。 風邪がしつこくてしつこくて!四月の頭からずっとですよこれ。
こんばんわ、床に伏せりすぎでした。もえぎです。 どうやらえらくたちの悪い風邪につかまってしまったようで。 やっとネットに繋げるくらいに回復出来ました。やれやれ。 体調は、あともうひとこえ!ってくらいに治ってきました。 しつこい微熱も鼻づまりも落ち着いて、残すは喉の痛みのみ。 がらぐら元気にうがいして一日も早い全快を目指しています。
やー、それにしても本当に嫌な病状でした。 どうせ風邪ひくのなら、いっそ景気よくどーん!と発熱すれば良いものを。 ひねもす延々始終にずっと、けだるい微熱が続くばかりだったのです。 無理をしたら動けないこともないのですが、すぐに疲れてふらふらしてしまう。 そんな状況が続いておりまして。それがどうにかおさまった模様です。 けれど、わたし体に悪いようなことしてたわけじゃないのですけれど……。 ごはんもきちんとおかゆ作って、くすりも(半泣きながらも)服用して。 あったかくして。汗もかいて。たくさん眠るようにして。 考えられる限り、ありとあらゆる方策は講じたと思うのですけれど このおそろしいほどの治りの遅さには首を傾げるばかりです。ううむ。
四月に入って、ずうっとこんなありさまで。お花見なんて夢の夢。 仕方が無いので、部屋の窓を開けて東山方面を眺めたりはしましたが。 近くに桜を植えているお宅があって、わたしの部屋から見えるのです。 究極の贅沢、部屋お花見!これで風邪でなきゃ完璧だったのですけれどね(笑) 四月に入って。ですので。 『さよならあなた すべての終わり 四月八日の嘘じゃないけど』も祝い忘れ、 せっかく妹ぎみが来京したのに、ろくにおもてなしすることも出来ず。 (憂ちゃん、ほんとごめん…) 自分の誕生日はふらつきながらバイトだったりでした。 ―…なんかこうして書き出すと切なさ二割り増しくらいになりますね。
やっと風邪が治りそうですのに、現在は不眠に陥っています(笑)どうにもこうにもー。 なんだか自分の新しい病名みつけてあげつらっては喜んでるみたいで嫌ですね。 でもわたし、こんなに眠りにくい日々は生まれてはじめてかもしれません。 疲れていても眠れない。輾転反側、という言葉の意味を思い知っています。 ここまで寝返りうちまくるだなんて今までなかったことなのです。夜が少し憂鬱です。 余りに眠れないものですから、お酒を用いて意識喪失をいうのも試みたのですが。 一口のんで瞼がおもく、缶の半分のんだらもうふらふら。 そのままベッドに身を投げてもどういうわけだか眠りにまでは至らないのです。 全身全霊をかけて眠りたがっているのですが眠れない。 で、漸く眠りに落ちたと思っても、今度はやったらめったに眠りが浅い。 目が覚めたら午前六時とかがここのところざらでやや凹みます。 昏々とねむりたいのに。何故。
で。床に伏せるばかりの日々を過ごしていたわけですが。 上記のように眠りたくても眠れない状況でもあったため、横になっていると大変退屈です。 音楽を聴く気分にもなれず、本はいいかげん読み飽きて。 そこでダメな子もえぎさん。大変あくどいことを思いつき、実行に移しました。 先日いもうとぎみと話していると、どうにも懐かしくてたまらなくなったのですね。 そんなこんなで取りいだしたるは――
レッツプレイ★FF5・6
どうか怒らないでやってください(笑)いや、良い方法だと思ったのです! すぐに頭が疲れて、目も疲れて、眠りを誘う原因を生むであろうもの。それはゲーム。 しかも数年前にPSで出た、FFコレクションです。FFの4〜6が入ってるやつですね。 こないだのいもうとぎみとの会話で、昔のゲームが懐かしくて愛しくて。 静かなる大盛り上がり大会でした。ああ楽しかった。ありがとうでしたいもうとぎみ。 スーファミはある意味、わたしにとってゲームそのものでしたから。ホームグラウンド? 唯一、その創世記からラグナロクまで見届け、立ち会った機種。 だから思い出深さときたら、PSだって多分かなわないくらいに大好きなのですよ。 で、丁度手元にFFコレクションがあったものですから、やってみたわけです。
いちいち、なんでもおぼえているものですね。 FF5、船の墓場から古代図書館まで進めてみました。蘇る思い出の数々。 北の山でマギサ&フォルツァ戦終えて飛竜に乗ってウォルス城まで行ったは良かったですが調子に乗ってそのまま地下に突入してしまいガルキマセラに返り討ちにあって全滅ししかも北の山終わった後セーブしてなかったもんですからボス戦またやりなおした過去の日のことだとか(この所為でわたしは周囲から『セーブ魔』と呼ばれるほどこまめにセーブするようになりました)カルナック城嫌いでカルナック城に近づいただけで嫌な思い出ふつふつとこみ上げながら話を進めているとやっぱり始まったカルナック城脱出時間制限イベントで思い出されるのは『取り敢えずリボンとエスナの宝箱だけはとっておこう』という脱出経路の計算でエスナは店で買うと確か三千ギルしたんだよなあとかいらんこと考えながら実は半泣き状態になりながらだかだか走り抜けていると城出口に立ちはだかるデスクローがこれまたむかついて初めてプレイしたときはとかく時間制限イベントが苦手でデスクローが偉そうに口上を述べているのに対し『どかんかいボケがああああぁああ!!』と本気で泣きそうになりながらというかいっそパニック起こしながらその時点での最強魔法をぶちかまし秒殺して脱出したとき残り時間は五分あったとか。とか。 ……わからないかたにはつくづく面白くない内容ですみません。 でもこれまだ抑えて書いているほうです。 古代図書館なんて!古代図書館なんてもっと!!(泣) とにかく古代図書館攻略するのが嫌で嫌で、この時点でFF5休憩。 こりもせずにFF6を始めました。
以前、FF6を、途中で止めていたデータから始めると、いきなり魔列車でした。 嫌なところで止めていたのはこっちも同じでした。で、今回始めてみると。 封魔壁でした。 ―…やっぱり嫌なところで止めてありました。 それでもやはり懐かしさと愛しさが先にたち、進めておりました。 うきうき、どきどき、楽しくってなりません。 『魔大陸浮上したら終わろう…』と、やっぱり嫌なところで止めようと考えておりました。 えー…現在世界崩壊後でこれからリルムを迎えに行きます(笑) 楽しいのですようFF6!もう心底からどうしようもなく! 確かに大好きな作品ですし、わたしの中で『あらゆる意味でパーフェクトな作品』 という位置づけにあるソフトです。FF6は。 けれど。それにしても。ここまで楽しくって、面白くって、愛おしいなんて。 ああ。わたしはほんとに、あの世界も、皆も、大好きです。 そしてきちんとフィガロ城コイン投げとオペラ座のイベントは、 きちんとセーブデータ残してるわたしに乾杯(笑) 何度見直してもほれぼれします……。 あの熱砂の城の曲が鼓膜を揺らしただけで、胸の中に歓呼の声をあげました。 『嗚呼、栄光のフィガロ!』って。嬉しくって嬉しくって口角が上がるのをおさえられない。 再プレイすると、つくづく国王がいい男で感心するのですよ。 だってあの人、パーフェクトに格好良いでしょう? そんなわけで、これから暫く日記がFF6プレイ日記状態になりそうな気がしますが(笑) よろしければなまあたたかくみまもってやってください。 あ。因みにですね。 わたしが今いっっっちばんプレイしたいゲームは、FF6ではないのです。 バハラグが。バハムートラグーンがしたいです。 多分初めて新品で買った、初めて発売前から目をつけて買った、ソフト。 わたしの大好き戦艦ランキング不動のトップ3の一つである艦のある、ゲーム。 スーファミの限界まで挑んだグラフィック、それに愛らしいあのドラゴンたち! ドラゴンにエサあげたいなあ。わたしの可愛いあの子たちに……。 スーファミだいすきだー。
……オペラ座を、ですね。見直していて。 勿論、歌詞はおぼえています。記憶ではあちこち少し、欠落していましたけれど。 当時ゲームから歌が聴こえるだなんて、どれだけ衝撃的なことだったか。 あの頃『ゲームの歌』っていえば、FF6の『アリア』だけだった気がします。歌える歌って。 うろおぼえになっていた歌詞。抜け落ちていた歌詞。 思い出しながら、見ていて、聴いていて。 ふいに泣き出してしまいました。 嗚咽を押し殺して――ばかみたいなことなのですけれど。 アリアの一節に、少しだけ身を重ねてしまったようです。 夜空に向かっておもいを馳せ、問いかけたあとの歌詞に。
『ありがとう わたしの あいするひとよ いちどでも このおもい ゆれたわたしに しずかに やさしく こたえてくれて いつまでも いつまでも あなたをまつ』
こたえて、くだされば、良いのに。 一つでも良いので、ことばをくだされば。 いつまでもいつまでもわたしは待っていますのに。 高橋監督。ことばを頂けませんでしょうか。雑誌にでも、公式サイトにでも。 一つで構わないのです。それで、安心させてくだされば。 それこそいつまでも、いつまでも、わたしは待つことができます。祈るように。 アリアの歌詞、これは、ひらがなだから余計に破壊力を増しているのでしょうね。 とてもやさしい言葉の連なり。いったいどなたの書かれたものなのでしょう。 『どうすれば? ねえあなた? ことばをまつ』って……。
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