| 2005年01月09日(日) |
うたうように、ゆるやかに |
やれやれ京都に戻りました。乗り換えなしの直だとやっぱり早いですね。 新快速で一時間半。ただ問題は、JRの最寄駅まで約三十分。
こんばんわ、まあのんびりゆくつもりです。もえぎです。 じわりと『うごこう』と思い始めているようです。 のんべんだらりとしたければ、幾らでもすることは可能です。 マーチさんとこの四姉妹がしてた怠惰な生活ってやつですね。 けれどなにやら。ゆっくりでも良いので動きたいみたいです。
京都の部屋に戻ったら、実家とはまた違う安堵。 わたしが生まれて初めて自由に出来た部屋というのは、ここが初めてなので。 完全無欠の一人部屋。わたしがわたしの好きにして良い場所。 改めてそう思うと、なんだか愛しくなってきました。 もうつきあってゆけるのは、残り三ヶ月を切ったというのに。 今更もう遅いと笑われてしまいそうですが、こそこそ改造を繰り返しています。 部屋に戻ってせかせか片付けやご飯作りやなんやかやをこなして。 そしたら部屋に息吹がこめられ、動き出すようです。 しみだすように愛しさがこみあげる。 うごくことにひそやかなよろこびが付随するようになってきている。
さてさて。二十四日のライブの準備をいいかげん始めないと。 新幹線の予約も宿の手配もなんもかも。 けれど予定がかっちし決まらないことにはどうにも手がつけられず。 友人連中、どなたか一緒に行きませんか。 それとも東京近郊のどなたか、遊んでやってくださいませんか(笑) 一人でライブも良いのですが、やはりつれがいたほうが楽しいのです。
なんかここ数日延々エピ2でなんちゃらかんちゃら言うとりますが。 半年以上前のことを、こうも今更言いますのには理由が。 ふと、気付いたのです。 『わたしはあの時、泣いていない』と。 もう悲しむだとかどうとかを超越したことになっていたものですから。 ただ純粋に悲しむことさえ出来なかった。けれど、やっと気付いたのです。
わたしはあの時泣きじゃくりたかった。 かなしくて。かなしくて。身も世もなく、ただ、泣いてしまいたかった。 だから今になって漸く泣いているようです。余裕が出来たということでしょうか。 そうそう。エピ1のプレイ日記を見ていて思わず笑みを浮かべてしまいそうになりました。 決して好意的でない笑み。
莫迦な子。その二年後、どうなることかも知らないで。
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