ふろいでー!(唐突な叫び)いやっはあ、やっと終わりました。あーれんめんしぇん。 卒論、おしまい……もう読み返すまい。読み返すもんか。
こんばんわ、でもまだレポ二本残ってるのですけれどね。もえぎです。 いやいや、今は一番の肩の荷が下りたことを喜ぶべき。やれやれです。 後は、金曜までに二本仕上げれば自由の身。怠惰の自由の身。 余り喜ぶべきではないのでしょうが、今は喜びたい。 さあ。自分のペースでいきましょう。
昨夜…じゃない、今朝の、午前二時。電話がかかってきたのです。 普通なら非常識だからと憚られるような時間帯です。 一瞬電話が壊れたのかと思いましたが、きちんとコール音でるるるるゆってて。 ふとんをのそのそ這い出して、部屋の電気をも一度つけて、出ました。 えっらく元気な声で『はい、もしもしっ!』って(笑) いや。起きてたんです。これから寝ようとしてた矢先だったんです。 何故そんな時間まで元気いっぱい起きているかというと。 ―…チャットだったりするのですが(笑) 昨夜はありがとうございましたv凄いテンションでした、皆さん……。 そ、それは置いておくとして、その電話ですが。 なんかぼそぼそ男の人が言う声がしたような気がするのですが。 そこはかとなく気味が悪くなって、ゆっくり怖くなってきて、すぐ切ってしまいました。 で、電気を再度消して、ふとんにもぐりこんで。徐々に怖さが込み上げてきて。 闇の中、もう一度むくりと起き上がると、ウォールポケットからナイフを取り出して。 それを片手に握ったまま、眠りにつきました。ちゃんとカバーはついてます。 ……おとこのひとは、やっぱり、こわいなあ、とおもいました。 眠りに落ちるまでがえらく長かった気がしました。 でも今にして思えば、あの電話口でのぼそぼそ声。 よく聞こえなかったのですが、なんとなく、こう聞こえた気がします。
『コンニショワー…』
……TAXi2?(笑) や、ただでさえ普段から聞き間違いの多いわたしの耳なのであてになりません。 ですからちっとも自信はありませんが、こう聞こえたような。こんにしょわー。
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