日記

2004年07月12日(月) 原子ではなくただの吐息を



書いても書いても。おいつかない。幾ら書いてみたって。
それでも。何故か。この行為は嫌ではなく。


こんばんわ、ガッチャマンとヨロシク仮面のイントロを間違えました。もえぎです。
いやそんなことはどうでもよくって。
とにかくWEB拍手の小ネタ作りが楽しくってなりません。
今週使おうと思うお話、もう四つ出来ちゃいましたよ(笑)
金曜の夜くらいに新しいのに差し替えようと思います。
しかしシトリンの性格がまだちょっと自信ないのです。
ルベドくんと真っ向からやりあうくらいですから、勝気な子かなーとか思いますが。
何せ台詞が少ないので、推察するのが難しいです。
ご、語尾に一回だけエクスクラメーションマークつけても良いでしょうか(心配)
鋭くは言うけど、激しくは言わない子ならどうしましょう。
それが今から心配です。金曜アップするまでに、もう少し考えておきます。

今現在拍手用にしているお話にもちゃんとタイトルつけてあげなくてはです。
なにせ初めてだったので、何がなにやらで。かなり適当になってしまっています。
短いとはいえお話なのですから、題名つけなくてはですね。
でもフェイエリィのあれなんて『フェイエリィ』って書いてなくちゃ分からない可能性が。
というかそもそもあれはフェイエリィなのか。
そしてまた書いた拍手用フェイエリィ話も表記がなくては分からない。
あんたそんなんばっかりやー。


地面をどっしり、固めたい。高橋監督のように、原子から形作るなんて無理です。
人にはそれぞれ向き不向きというものがあるのですから。
これは逃避ではなく現実に即した客観的観測です。
わたしはわたしのさえずる指で綴って紡いでインチキメルヒェン。
人物を歩き回らせる土台をしっかり固めて作り上げたい。
けれどまだまだわたしのならしたあぜ道は、雨でも降ればたちまちでこぼこ。
アスファルトで息も出来なくするのは嫌だとしても、もう少しがっしりさせなくては。
だから人物が少しまだあやふやなままだけれども先ず世界の安定を目指す。
人物設定だけが一人歩きしているのは余り好きではないから。

今日もがきょがきょ書いてみる。
でも本日は設定を改めて考え直し書き直す作業に終始。
ゆえに、本文がちぃとも進まずうわーん。
そしてわたしはネーミングセンスがないため人物増えるたびに頭を抱えます。
短く分かりやすく覚えやすく簡単に実は意味があるような名前が好きなのです。
だから以前から書いている空気のようなふたりは『はると夕立』でした。
夏の季語である夕立とはるを組み合わせて差異を遊んでみたり。
『はる→春→春宮→東宮』といった連想で遊んでみたり。
さあ。名前を考えなくては。むつかしい凝った名前は思いつけないのですよ。
わたしの中では単純が一番。智恵子さんもそう仰ってました。


ああそうです。名前といえば。
ちょっと前、電プレを立ち読みしていた時、笑いをこらえるのに必死だったことが。
サーガの四コマネタでえらくツボだったのがあるのです。
エピ2のメンバーの名前を漢字で書いてみる、というネタ。
シオンさんやジン兄さんはまあ、普通に漢字でいけます。
コスモスやケイオスくんは直訳で、モモちはそのままで。
ただちょっとジギーが族っぽくなってましたが、それもまだ良しとして。
Jr.くんがわくわくしながら『俺は?』ってなったら。
書かれた漢字一文字。『倅(せがれ)』。
かなりツボでした(笑)せがれて。間違ってませんがなんか違う。
でも大好き。





実家の方に地震があって…慌てて電話したのですが、被害がなくて安心しました。
駄目ですね。あれ以来、地震には酷く敏感に反応するようになってしまいました。
けれど安心したのも束の間。電話ついでにあることを報告されてしまいました。
……なんでやねん。

はやく実家に帰りたいと思いました。


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