わたしの感覚が無感動になったのかと思った。 けれど、予約特典DVDの映像に、他愛もなく涙を浮かべるわたしがいました。
こんばんわ、考えれば考えるほど分からなくなるので。もえぎです。 だんだん考えることすらしなくなってきてしまいました。 どれほどこの出来の悪い頭を痛めても理解へは至れない気がします。 なぜあんなことをされたのか。なぜあんなことをしようとおもったのか。 なぜあんなことを承認しおくりだそうとしたのか。 ワカラナイ。
問題です。以下の言葉は、いったいなんのことでしょう? 『ハレンチ』 『友情デコピン』 『母と娘のロードトゥドイツ』 『ピッチャー返し(ライナー)』 『義理の息子よ義父(ちち)の背中を越えてゆけ』 答え。わたしが二人技ににつけた愛称。
『ハレンチ』→ケイオスくんとシオンさんの二人技。 当初は世間様と同じセクハラセクハラ言うていたのですけれど。侘助嬢が。 『違うよ!セクハラは上司から部下に対して行われるものやもん! だから…だから、ケイオスくんはセクハラじゃないねん!ハレンチやねん!!』 と、主張するものですから、じゃあハレンチに決定となりました。 因みにわたしはまだハレンチ手に入れていないのです。クリアしたのに。 ゆえに、『まだ生ハレンチ見たことないー』『動く生ハレンチが見たい』 といった風に使用されています。あと、紺堂嬢からのメールには。 『ハレンチを水着装備の状態でやってしまった』と書いてある始末です。 傍から見たらなにがなんだかですね。
『友情デコピン』→ジュニアくんとケイオスくんの二人技。 背中合わせで仲良しで良いことです。 でもジュニアくんがデコピンしているように見えて仕方がないのです。
『母と娘のロードトゥドイツ』→シオンさんとコスモスの二人技。 ファミ通のDVDで見たときからこれはギャグだと信じています。 とはいえ、まだゲーム本編で手に入れていないのでどうにもこうにも。 シオンさんとコスモスが空を渡るでしょう?なのでこんなイメージ展開が。 空渡り→少林サッカー→W杯→次回はドイツ といった具合でロードトゥドイツなわけです。母と娘なのはそのままんまですね。 未亡人の母を悪い虫から守るべくお父さんの遺言のまま動く宇宙最強の娘。
『ピッチャー返し(ライナー)』→ジン兄さんとケイオスくんの二人技。 ジン兄さんが刀振るうというよりバット代わりに用いているように見えて見えてもう。 しかしピッチャー返しならばケイオスくんに返るはずなのですけれどね。 でもピッチャー返しが一番語呂が良いのです。打球はきっとセンター方向ですが。 合併話が出てきても、野球はまだまだサッカーに負けるものか! 今のプロ野球界を悪くしているのはひたすらにナベツネです。ナベツネ諸悪の根源。 お前が『金さえあれば良いもんじゃない』とか言うなナベツネ!!(怒)
『義理の息子よ義父(ちち)の背中を越えてゆけ』→ジギーとジュニアくんの二人技。 最早説明するまでもなさそうですが。そのまんまです。 ジギーの背中を越えてゆくときのジュニアくんは台詞つきでお願いします。 台詞の内容は勿論『お…お義父さあーん…!』で。 どんどん義理の親子化が進んでますねこの二人。 いやそもそもジギー、モモちのお父さんじゃありませんけれど。 なぁーんか婿養子にでも入りそうな勢いでしたので、もうパパで大丈夫です。 で、そこにジュニアくんが入ったらまあなんて素敵完璧しあわせ家族。
結論。一つたりとも正式名称覚える気なし。 というか、正直に申し上げれば、『二人技要らんので一人技返してください』。 お願いします…これ以上、ユーザーを失望させないでください……。 わたしの好きなものを返してください。 一人技、装備品、アイテム屋さん、効果音……光田さん、田中先生、高橋監督。 お買い物が出来ないかなしみがどんなものだか。お買い物の楽しみ。 ステータスバランスを整えるため、なにを装備しようかな?とわくわく考えて。 わたしはこんな戦略を講じるのがとても好きなのです。 けれど今回、全ては数字。キャラ固有エーテルも技もなかったことになって。 キャラそれぞれの個性が殺されてしまっていてレベル上げも楽しくなくて。 ただ、数字。記号。……それだけ。
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