わるいゆめならとおもうのに。どうしようもなく覚めないこれは。 おもいは深まるばかりです。『なぜ、こんなひどいことに』。
こんばんわ、ハレンチ(昨日の日記参照)手に入れましたわーい。もえぎです。 もう、こうでもしてむりやり気持ちを盛り上げないことには地面に沈んでいきそうで。 わくわくしながら試しました。噂に違わぬハレンチっぷりでした。 とても恐くてジン兄さんの前でかます勇気がありません。 お兄さんの前で妹さんにあんなことしたらケイオスくんアシェルで踏まれますよ。 アシェルにはジン兄さんを乗せなきゃダメですよね? 最初はジュニアくんとケイオスくん乗ってますが…敢えてジン兄さん乗せました。 だって。あれは―…一万年後に、『もう一人の先生』に同調するものだから。 ディナは三番目の『彼女』のものですし。存在だけで泣きそうです。 綺麗な機体ですね、ディナ。『彼女』をおもうと胸が苦しくてなりません。 しかし問題なのはモモちのゼブルンが一万年後に同調する誰かさん。 ゼブルン、あんな女の子女の子した機体なのに同調者は…ゲブラー総司令(笑) 一万年後は凄まじくきらぴか金メッキ上等な機体に乗ってますのにね。
この土曜日にでも、テーマチャットを開こうかなあとか目論んでいるのです。 ずばり、テーマは『傷もてるわれら 光のなかを進まん』です。 早い話がエピ2クリア後感想大暴露大会です。 誰も彼もが傷つきました。ゼノを愛する人ならば、その殆どの人が。 ですからここに集まって、多くの方と意見交換をしたいと思うのです。 なぜこんなひどいことになってしまったのか。どうして。 しかし。このサイトのお客様のシャイっぷりを考えるとやはり予想は閑古鳥(笑) ので、ちょっとあくどいことを考えています。だから目論見なのです。 チャットに参加してくださったかた全員にのみ、小説プレゼント!でいかがでしょう? うわなんてせせこましい(笑)いじましい方法ですみません。 土曜日までに短いお話をひとつ仕上げようと思うのです。 ですから、参加してくださったかたにのみ、それを、お見せしようかと。 いっそ参加者のかたのみフリー配布とかでもいいかもですね。 というかそもそも要りませんね拙文なんて(苦笑)ああもうどうしたら。 お話の内容はシオンさん中心のエピ1ED話になりそうです。 もうこれだけで、どれだけエピ2から現実逃避を図っているかばればれですね。 ―…ここにきて。やっと。無表情に色がさしてきたのです。 『かなしみ』という、色。
さあさ現実逃避してしまいましょう。 エピ2における、数少ないなごみポイントといえば669人の子供たちでした。 この子たちに関してはわたし、物凄く驚かされました。 以前日記で疑問に思っていたことがあったのです。 『あの子たちに、女の子はいないのでしょうか?』と。 ユーリエフ博士の胚から分けたのなら女の子は無理でしょうかと。 日記で書いたあと、掲示板にて『それは無理ですよ』と教えて頂いて。 納得していたのに今回この真実。驚きながらも嬉しかったです。 668番、名前はキトリニクスだろうかと思っていたら宝石の名前でしたね。 とても可愛いです。しかしわたしが最も好きな女の子は498番のあの子! 名もなき498番にときめきまくりです。うう、可愛いよきみ……。 でも、ちょっと悲しかったのは、子供たち皆が仲良しではないということ。 てっきり皆仲良し兄弟でわいわい言っているのだと思っていて。 そこは意外でしたが。しみじみと、あることを思いました。 小説書かなくて良かった……!!(笑) 色々間違えてました。うわー、危なかったです。 そんなこんなで頭の悪いU.R.T.V.短文です。気分転換。
669「……」 (一人で静かにご本を読んでいる)
666「ニグレド!ニグレド!!」 (ばたばたと足音を立て、嬉々とした様子でやってくる)
669「ルベド。どうしたの……って。え?」 (ぱたん、と本を閉じて兄『たち』を見やる)
666「あのさ、おもしろい遊び見つけたんだ!…ほら、来いってば!」 (弟の訝るような眼差しも知らず、わくわくしながら誰かの腕を引っ張る)
667「な、なにするんだよぅ。はなしてようルベドぉ」 (無理やり腕を強く引かれて、逃げたがっているように背中を丸める)
666「逃げるなってアルベド!いいか?少しの間だから動くなよ?」 (びしりと言いつけると、今度はごそごそと自分の懐をさぐる)
669「ルベド、何を……?」 (僅かに首を傾げ、対照的な表情を浮かべる二人を交互に見比べる)
666「あのな!アルベドにー、トマトジュースかけるとー、俺になってー」 (何処から入手したのか謎な缶ジュースをじょぽじょぽ弟の頭に注ぐ)
667「……」 (真っ白い髪が真っ赤に染まる。言いたいことはあるけど言えない)
669「……」 (言いたいことはあるけどどこから言うべきか迷っている)
666「更にー、アルベドにー、墨汁かけるとー、ニグレドになるんだよ!な!凄くね!?」 (頬を上気させるくらいに生き生きと満足げな笑みで中身が空の瓶を片手ににっこり)
669「……ルベド、アルベドで遊んじゃ駄目だよ」 (何とか言葉を選び出し、どうにかこうにか暴挙を諫める)
667「えっく、えっく…ルベドがいじめるぅ……」 (しくしく言いながらも、言いつけどおり動かない、元白髪の黒髪の子が泣いている)
666「えー、だって俺やニグレドじゃ出来ないんだぜこれ」 (不満たらたら。後黄色のものがあれば完璧なのにとぶつくさ言いながら)
669「アルベドいじめちゃ駄目。ほら、水汲んできて。洗わなきゃ」 (とん、と赤毛の兄の背を押し、まだしくしく言っているもう一人の背中をよしよししてやる)
666「ちぇ。分かったよ…ごめん、アルベド」 (兄として少しは良心が痛んだらしく、やっと謝る)
けれどこの先。彼がこのカラーリング遊びをやめるかどうかはまだ微妙。
……アホでごめんなさい。そして何より、ファンの方ごめんなさい。
|