日記

2004年05月31日(月) 本日漸く扇風機出しました(蒸しあがってしまう…)



今日もお題更新はないのです。うーん、書けているのですが……。
どうも、気に食わない。なんだかおかしな感じがするのです。


こんばんわ、色んなものが色んな風におかしな感じ。もえぎです。
うう、ここ二日というもの、なんだか微妙に気分がすぐれません。
一晩眠れば治るだろうと思ってもとんだ期待はずれ。
四肢の倦怠感は乳酸炸裂ぽいですが乳酸出すようなことはしてません。
けだるく、お風呂にのぼせたようなあたまは体温計の結果平熱。
吐き気はないくせに、微妙に気分が悪く、つい横になりがちで。
少し立ち上がっただけでめまいを起こしベッドに崩れ落ちるありさま。
寝付けない。寝付いても、眠りは浅い。
なんなのでしょうこれは。
うーん、プラシーボ効果で片付けるのが一番でしょうか。病は気からです。
あ。因みに、左手親指が痛みを伴っている理由だけは判明しています。
塊転がしすぎてアナログステイックいじりすぎて指が赤く腫れてます。
アホです。でもそのくらい塊魂は素敵なのですよ……!
明らかに指赤いです。明らかに指腫れてます。無駄に力込めすぎ。
あーでも学校の屋上からダイブが出来ないー。
そして商店街のカラスに向けて猛スピードで特攻がかませないー。
王様のプレゼント欲しいなあ。
こんなことしてるから、
ふと気付くとアナコンが添い寝しているような状態に(笑)

文章を同時進行で三本書いています。
ひとつはお題のフェイエリィ。
ひとつは指輪(…)ファラミアさんとこのご夫婦。
もうひとつは―…また、オリジ。しかも新しいの。
街路樹の泰山木の花が、咲き始めて。
それが嬉しくて見上げながら歩いていたら、
その横をこどもが駆けてゆきました。
え?と思っている間にも、盛んに笑い声をあげながら、走っていって。
知らないこどもが、ふたり。ふたごがひとくみ。
そんな幻が見えたような気がして書き始めています。
ちょうど、ひとつ純然たる新しいお話が書きたかったので、
タイミング良かったです。
似てないふたご。たまごはふたつ。でも、とても似ているふたご。
何だかここのところ何を書いても、
恋愛感情がなんちゃらかんちゃらなのばかりで嫌だったのです。
そういうのを書くのは好きですが、全部となるとつまんないのです。
ですから、こどもを。六歳のふたご。大きな花に手を伸ばすふたりのひとり。
ちょっと文章が、がたがたしていて。
目に見えて書き進まないのが口惜しいです。
とても短いものなのに。な。


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