日記

2004年05月30日(日) パソ太郎、現在の壁紙は王子でオンザウェブ



もうなんなんでしょうこやつは。書いたり休んだり行方知れずになったり―…
で、今日はお題更新はないのです。すみませんー。


こんばんわ、ここ数日の沈黙には理由が。もえぎです。
しょっぱなから言い訳がましくて愚かしいですね。がー。
ええと、昨日、検定があったのです。
何か?それは。修了検定。車の。
検定に備え、いっぱい覚えなきゃーということでわやわやしておりました。
そのことを人は俗に『一夜漬け』と言いますがお気になさいませんよう。
なんだかんだと仮免取れましたので、ちょっと一息なのです。
クランク出口危なかったですけれどね。
あまつさえ坂道発進明らかに失敗しましたけどね。
他の所で点数稼いでいたので、ぎりぎりだったそうです。
実技はそんな惨状でしたが学科は平気でした。
というかせめて実技くらいなんとかしないと救いようがありません。
さー来週からは路上です!周囲に散々な意見を貰っています。
そんなわたしの最高時速、ターボブースト三十五キロ。

ここでひとつ、疑問を抱かれた方がおられるやもしれません。
『検定対策の日々が昨日終わったのなら、なぜ昨日の日記がない?』
それに対する答えはたったひとつきりです。
塊転がしまくってました。

クリアしちゃいましたよJaーhaー。
かたまりだまーしーいーいーいーいーぃー。
ああもう。素晴らしい。素晴らしいゲームでした。
ゲームとはかくあるべし!と強く感じました。
EDみたとき、最初の感想は『たまらねえ…!』でした(笑)
ああもう。王子。王子大好き。王子大好きです!!
どうか王子がしあわせでありますようにと、切に、切に願います。
激ポップにして鬼キャッチー。あのセンスがたまらないのです。
ファミコン生まれて二十一年。技術革新日進月歩。
けれど、このごろのゲームは、なんだかおかしくなりつつあって。
『まるで映画みたい!』という声を、
ゲームの評価において耳にするようになってもうかなり経ちます。
けれどわたしはこれ、ほめ言葉でもなんでもないと思うのです。
ゲームは、ゲームでしょう?映画ではない。
ゲームという媒体でしか出来ないことがあります。
小説でもアニメでも出来なくてゲームにしか出来ないこと。
なのに『映画みたい』なんて言われてしまったら…それは、何なのですか?
―…ゼノファンがこんなこと言っちゃあいけないのでしょうか(苦笑)

とにもかくにも塊魂は心の底からお勧めです。世界観が変わります。
何かを眺めていると異様に転がして巻き込んで塊にしたくなります(笑)
指輪の第二部、二つの塔を、塊魂貸してくれた紺堂嬢と見ていると。
ヘルム峡谷戦、オークの群れを見て紺堂嬢一言。
『転がしてえ……!!』
ええ、あれだけたくさんいたら、さぞかし巻き込めるでしょう。
その言葉にやたらと受けてしまって、ビデオみながら盛り上がっていました。
『誰が転がすの?』『そりゃ王子だからしゃかりき(注:レゴラス)でしょ』
『じゃあ塊はエルフの道具なのか!』『だから援軍に来てくれたのか』
『王様はスランドゥイル王!?』『闇の森の最終兵器……!』
アホでごめんなさい。でも、ちょっとビジュアル的におもしろい……。
わたしは王子→しゃかりき、王様→スランドゥイル王が良いのですが。
アラゴルンが不幸で苦労人なのが好きなエルロンド卿好き紺堂嬢は、
王子→アラゴルン、王様→エルロンド卿を希望だそうです。

は、話がそれました。塊かたまり……。
ハート鷲摑みなゲームです。ハートウォーミング目白押し。
だって、初めてコントローラー握って、どきどき開始を待っていて。
どきどきしながら転がし始めると、BGMで聴こえてくるのですよ。
『ドントウォーリィ Do your best!』って(笑)
そりゃやる気にもなります。
途中で一緒に『不埒なミッドナイト Yeah!』
と声を揃えたい衝動に駆られます。激しく。とても激しく。フォルテッシモ。
デザインのポップセンスも秀逸なのですが、音楽がまた素晴らしいのです。
何より感心したのは、音楽が全部社内製作なのですよね。
featボーカルは外注でも、作詞作曲編曲は全て社内アーティスト。
ゲーム内容には関係ないけど取り敢えず有名アーティストに頼む、
といったゲームが多い中。これは素晴らしいことです。
果てしなくゲーム内容に関係ありまくる曲の内容ですからね。
どの曲にもとにかく『かたまり』『ころがす』『まきこむ』『★にする』
な、言葉が含まれているのですから。最高です。

ただ、ひとつ気になることが。
EDのスタッフロールに、プロキオンスタジオの名前があったのですよね……。
あ、あれ?


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