日記

2004年05月01日(土) 無慈悲なメスはどこまで必要?



さくさく開始の黄金週間。そして本日月初め。
いそいそ急いだ映画の日。ファースト・ディ!


こんばんわ、ミトン観てきました。もえぎです。
ああ可愛かった。あああ可愛かった。
入場する際、館員のおねえさんがプレゼントをくれました。
どうやら入場者(先着)に配っているようでした。
なんだろう、と見てみるとそれは。
赤い毛糸でちまりと編まれたちいさなちいさなミトン型バッジ。
白と黒のビーズを用いて、きちんとあの模様も入っているのです。
勿論すぐさま部屋に飾りました。可愛い♪
ミトンのミトンとおそろいのミトン作りたいです(分かりにくい文章)
この場合なべつかみのミトンになりますけれど。
でも、キルトガーゼ使ってフェルトで模様を縫い付けたら、きっと……。
お休みの間に作ってしまおうかなあ、などとほんのり画策。

ビデオ屋さんが大セール中なので、いっぱいビデオ借りています。
昨日日記更新していなかったのは延々ビデオ観てたからです。
で、今日は映画館行ってからビデオ屋さんでまたビデオを借り。
部屋に戻ると今度はスーペリアル・スイートかけながらお菓子作り。
紺堂嬢が誕生日に贈ってくれた角型を用いてのチョコレート・ブラウニー。
意味もなくアレルギー対策用にたまご牛乳バター不使用ブラウニー。
真っ赤なカフェエプロンに手作りへなへな三角巾装備。戦闘・開始。
―…なんか結構楽に作れたのですが。
ブラウニー楽しいですね。今度はお抹茶のブラウニーでも作りたいです。
調子に乗ってきなこクッキーの下ごしらえまでしてしまいました。
来週紺堂嬢がお泊りにくるので、そのお出迎え準備です。

映画観て。音楽聴いて。お菓子を作って。
焼いてる間に本読んで。
『♪そんな毎日 あぁ幸せ』?
(EeLさんの『カンフー・マスター』より『幸せな日』)


ミトンとても好きなのですよ。
真ん中にあるのはどうしようもなく子供だから。
ただこどもを、ひたすらにこどもをおもって作られている。
わたしも―…そうありたいけれど。
こどものためのものは、
何よりも上質でとにかく良いものでなければならない。
わたしはそんなに優れたものを作ることが出来ません。
こどもに。こどもに、しあわせになってほしい。けど。
わたしは無知で無学で醜いからとてもとても届かない。
でもミトンに、哲学は必要だろうか?
あれほどたまらなく優しくきれいなものを切り刻む必要はあるのだろうか?
ちょっと、このところ。こんな状態です。
スランプとかどうとかいう問題以前に、書くことが出来なくなっています。
答えが出ないのです。まだ。まだ……。


そしてこっそり下妻物語が観たくなってきてたりします(笑)
いや、最初は『ああ、絶対観ねえ』とか思っていたのですが。
予告編がえらく気に入ってしまったのです。予想外でした。
それについてはまた後日ですー。


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