日記

2003年11月09日(日) キミは殺し屋



お泊りのこと。カフェへ行きました。カフェでカルタしました。
接戦の末葵嬢から勝利をもぎ取りました。わけわかりません。


こんばんわ、イカをさばいてみました。萌黄です。
本を見ながらおそるおそるですけれどね…初体験です。
つくづく思いました。謝らなければと。
今まで萌黄は、魚嫌いの方の、とある理由をかなり軽んじていました。
『魚が見ている気がして』…という意見。相当侮っていました。
萌黄は海にも山にも面した土地で育った田舎者です。
魚は裏の川覗き込めばうようよ泳いでいるような環境です。
なので
『魚に見つめられるのが怖くて食べられない』という意見はかなり謎で。
美味しいのに魚!とずっと思っていました。

魚嫌いの方、ごめんなさいでした。深く深く謝罪します。
貴方がたの気持ちが本日、痛いくらい分かりました。








イカの視線が怖くてなりませんでした。








見てます、確実に見てましたヤツは!
つぶらで大きな黒い瞳が遥かな深淵から見つめてくるのです。
怖くって怖くって直視できませんでした。必死で目をそらしました。
内臓を上手く取り出して、軟骨も抜き取って。
ふうと一息ついたなら、虚ろな眼差しでだらりと足を伸ばしてくるヤツ。
ひぃいいと呪われそうな予感に背筋を冷たくしてしまいました。
問答無用で胴体を断ち切ると、目の前から排除しました(必死)
しかし、まな板に残った体液だか血液だかがどうしようもなく生々しく。
少々トラウマになりそうな勢いでしたが、なんとか解体完了致しました。
―…ああ、こわかった。


なにゆえにイカをさばいたのか。それにはわけがありまして。
今朝目が覚めると、夢に出てきたイカが大変美味しそうでして。
且つ、水菜ともやしを塩コショウで炒めたのも、かなり美味しそうで。
今まで調理したことのない食材ばかりが夢に出て、急に触りたくなったのです。
そしてスーパーへ行くと、どの食材も結構安くって。
らっきと思いつつ購入し、晩ご飯に至るわけです。
誤解なきよう申し上げますが食べ物の夢ばっか見てるわけではありません。
念の、為。


 < 過去  INDEX  未来 >


もえぎ [HOMEPAGE]