日記

2002年07月15日(月) 喜ぶべきか悲しむべきかそれが問題



最近のマイブーム。目玉焼き作成。飽きないです。
何か上手く焼けないのが逆に闘争意欲(何)に火をつけてる感じです。


こんばんわ、少し微妙な気分の萌黄です。
いえこれは本日の『はじめて』にも関わる事なのですけれど……。
一体何なのでしょう。
この、思わず笑ってしまうけれど何処か乾いてひきつった感じは。
定めた掟、一日一回初体験。今日の結果。

『学校近くのゲーセンで友達とポプの順番待ちしてたら
 初めて声を掛けられた』です。

しかも多分女子中学生に(笑)
もしかしたら女子高生かもですが…ともあれ、そこらへんです。
へんぴな場所のポプ台なのに、珍しく今日は混んでいて。
初めて見かける制服着た娘さん達が五・六人居たでしょうか。
自キャラが常にDeuilでする曲がほぼDeuilで。
ああ多分ドゥーヅィーン(ネイティブ風)なのだろうなあ、
としみじみ思って居りました。
でも娘さん方、楽しむのは結構ですが叩きながら歌うのはやめた方が(苦笑)
しかも新堂さん曲はちょっと……。あんなに叫ぶのは。
ともあれ順番が回ってきそうになった頃、
娘さんのうち一人が声掛けてきました。
『次やるー?』って、笑顔で凄く親しげに。
ええ、はい、と答えたら。彼女とても楽しそうなのですよ。うきうきしてて。
少し見ているだけでも感じられるのです。
『ああこの娘の生活の中にとてもポプは溶け込んでいるのだろうな』と。
背中を合わせるように近く。空気のように常に。
それはまるで萌黄におけるゼノのような存在だと思えました。
何か非常に眩しく、微笑ましく感じられてしまいました。
ここ迄は大変にほのぼのした光景です。
だがしかし次の瞬間。彼女が笑顔で無邪気に発した言葉。







『年いくつー?』







だぐはぁあっ!!?(吐血)
うあ…あぅああ……。む、娘さん、それを訊ねますか。
くう、この影の一欠けも無い問いが痛い。恐ろしく痛い。胸を抉るようです。
ひきつり笑顔で『いやあ…あはは……』
と言葉を濁すと、まあ相手の顔のきょとんとした事。網膜に焼き付いてます。
目をぱちくりしながら『ええーいくつー?』と、モアクエスチョンアタック★
……もう逃れられません。

萌黄『いくつに見える?(ヤケ)』
娘さん『え、同い年…中学かと』





そして真実告げタイム。
直後、辺りに響く絶叫。
そんなに驚きますか!!(笑)





微妙に凹む萌黄をよそに、横で友達大爆笑。このやろう……。
笑いながら『若見えるって事やんか!』と肩を叩かれました。
そうですよね、若く見えたって事ですもんね、何を凹む事がありましょう。
『同い年』って事は、少なくとも五歳は若く見えたみたいですしね。
五年と云ったらオリンピック周期よりも多くて四捨五入したら十年です。
あははははははははは(素面です)


……………確かに成長期きませんでした。
身長なんて、小六の時から三センチも伸びてません。
更に母方デオキシリボ核酸の影響が強いお陰で姉妹共々童顔。
高三の時に中学生と間違えられた事もありますけれど……ここまでとは。
だ、駄目です。このままではいくらなんでも。
これは警告なのやもしれません、もう少し大人っぽい格好をしろと云う。
でも『多分運が悪かっただけ』と思ったりもするのですけれど。
今日は髪をポニーテールにしてたのです。楽なので。
せめて下ろしていたらもう少し年かさに見えた可能性が無きにしも非ずです。
せめて高校生くらいに……(笑)
色んな事を気付かせてくれてありがとう、名も知らぬDeuilラヴの娘さん。


それにしてもここ数日の『はじめて』は受け身なのばっかりですね。
『明日は能動的なものにしてみよう』
と、力無く誓った台風模様の空の下でした(笑)



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