| 2002年07月14日(日) |
真っ白に燃え尽きたくともそんな暇もなかりけり |
また台風くるみたいですね、どんどこ水不足が解消されれば幸運です。 しかし日程直撃のようですが大丈夫なのでしょうか祇園祭(笑)
こんばんわ、……やり遂げました、萌黄です。 突貫工事で強行軍、息も絶え絶えになりつつ仕上がりました、小説。 よって本日の『はじめて』はこれです。 『生まれて初めてゲスト原稿と云うものを完成させた』です。 つ…疲れました……(泣) 結局朝の四時迄書いてましたよ!それでも未完成でしたよ! 目を覚ましてご飯食べてパソ立ち上げてのろのろと完成にこぎつけました。 題名は三時間延々頭悩まして漸く最後につけました。 友達に送る時間ギリギリまで決まらず、かなりのたうってました。 ベッドの上に寝転がったまま、 『違うーもっとこう闇の中スポットライトを浴びて一人佇む黒く染まった水晶にぽう、とほわほわした光が触れて徐々に目が覚めるように澄み渡った桜色に緩やかなグラデーションを描いて彩りを変えてゆくようなタイトルー』 などと、ぐるぐるして居りました(謎) それでも人間頑張れば何とかなるものですね。 テスト勉強ふいにした甲斐があったと云うものです(死) よぉ頑張ったな自分…今回ばかりは褒めちゃるわ……。 でも。
ゲストの分際で約一万字書いてるって何。
アホーぉ…(力無く)何故こんなに長くなったのか解りません。 概要説明したら五秒で済むような話ですのに(いつもこのパターン) ああまた悪癖が。いくら何でもこれは酷いです。レポート約十本分であなた。 と云うわけで申し訳なくなった萌黄は、友達に電話で相談してました。
萌黄『ごめん…何やえらい長なってもて……』 友達『いや、ええてええて』 萌黄『何とか頑張って、一万字にはならんようにしたわ』 友達『へえ。何字?』 萌黄『九千八百字。』 友達『ギリやんか!!』 萌黄『あああごめんほんまごめん!』 友達『……いざとなったらページ数増やすわ』 萌黄『そんなん悪いって!だからいっその事、話別のんにしよかと』 友達『どれ?』 萌黄『前に落書きしたししゃものん』 友達『いや、それは七月三十日締め切りの本に回して』 萌黄『まだ書くんかー!!』
結局送りましたけれどね…約一万字書いた話。 それにしても、本当に申し訳ないです。大迷惑甚だしい話ですから。 すぐに話が長くなるこの悪癖、そろそろ本気で克服しないとです。 このままだと読み手の方の負担が増すばかりです。
しかし今回の件でしみじみと実感しました。 人間、追い詰められた時にはしゃかりきになります(笑) 一度これだけ自分を追い詰めてフェイエリィ書いてみたら、 凄い事になるかもです。 不眠不休でリク消化とか、いっぺんしてみた方が良さそうです。このアホは。 そしたらあんな、 多量の書きかけ小説(山のよう)な事態にはならない筈ですから。 さあ更新して暫くネットしたら今度こそレポォト……(泣)
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