日記

2002年07月06日(土) おとにとけゆき、ゆびもからだものまれてく



やたらに内容の濃い二日間の祭り終了しました。
あんなに桁外れに遊んだのなんて生まれて初めてかもしれません……。


こんばんわ、やっぱり酒には激弱でした、萌黄です。
友達が飲んでたのをほんの少し口に含んだだけでヤバかったです。
自分でも感じられるくらいに顔が熱いのです。
まずいこれでは寝てしまう、と思い頑張って目を覚まさせました。
絶対横にならないとか、麦茶飲んで胃の中のアルコール度を下げるとか。
こんな我ながら涙ぐましい努力が実を結び、最初の危機は乗り越えました。
しかしその後調子に乗って缶を半分空けたのですが。

「……ふふふ。あは、あははははははははははは」

前回と全く同じ展開でした。
しかも記憶はしっかり残ってます。いきなり途中から消えるんですよ……。
笑い上戸では無いんです!酔っ払ってるわけでも無いんです!(説得力皆無)
ただ何故だかアルコールが入ると横隔膜の運動が活発になるのです。
抑えようとしてもどうにもならず笑ってしまうのです。人体の不思議です。
冗談交じりに『朝の三時頃までPS2で遊ぶんちゃうん?』と云う予想に反し。
フィエスタ・デ・ポプは明け方五時まで続きました。
外白んでました(笑)ブラインドの隙間から朝日が。
途中でポプから三国無双に移行してましたが、それでも遊びすぎです。
でも、第一回はっちゃけまくり大会は途方も無く楽しかったです♪
次はテスト終わったら打ち上げ新生ポップンパーティプチ(仮)です!

昨日はカラオケも行っていたのですけれど。
わざわざ曲揃えが良い所探して、ポップン絡み曲で遊んでました。
どうしてあんなに入ってるのでしょう新堂さん……(笑)
友達に無理やり『君が好きだよ』を歌わせた萌黄は卑怯でしょうか。
更に『君を壊したいライブバージョン』で歌うよう言ったのは鬼でしょうか。
聞いてる方も恥ずかしかったですが歌ってる方も恥ずかしかったみたいです。
新堂さん曲を歌い終えると、絶対第一声は『恥ずかしい…!!』でしたから。
しかしテイルズシリーズやサモナイシリーズの主題歌が入ってるなら、
ゼノシリーズ主題歌も入れて欲しいなあ、と密かに思ってました。
もし入れてくれたそのカラオケ讃えます(笑)


問題。萌黄のポプレベルはどんなもんでしょう?
解答。見ていた友達がフォローする為掛ける言葉に困るくらいのレベルです。


確信しました。
きっと萌黄は9ボタンをしてはいけないのです。
前世の業か何かで定められているのに違いありません。
このダメダメっぷりは中・高時代における数学に似ています。
『どれだけ時間をかけようが、どれだけ努力をしようが、
 驚異に思える程上達しない』
……嫌な既視感を覚えてしまいました。ある種トラウマですあれは。
それはともかく、本当にダメなのです。家庭用だろうがアーケードだろうが。
ボタンの配置が覚えられない、解らない。
指が動かない、リズムが掴めない。右手と左手で違う事が出来ない。
これでどうしてポプやってるのでしょう(笑)

萌黄「な?凄いやろ?オンドもエバーポップも出来ひんの」
友達1「エバーポップはせめて出来ようよ……」
萌黄「無理!だってヒグラシさん右手と左手で別の事要求すんねもん!」
友達1「それが普通レベルやがな!皆要求するて!」
萌黄「いぃやマコ兄は要求せぇへん、マコ兄優しいからそんな事せん!」
友達1「そんなわけあるかー!!」
(で。実際にパワアコ9ボタンをやってみせる)
萌黄「ほら。右手と左手同時に使う事殆ど無いやろ」
友達1「パワアコをノーミスクリア出来るのに、なんでエバーポップが……」
友達2「愛やな。ただ。」
萌黄「ミスの数で言うたらニューエイジの方が多くなるんよな」
友達1「……J-テクノとは云わんよ。でもせめてエバーポップは」
友達2「やさしいなあ、マコ兄」
友達1「パワアコがあんなに親切設計やなんて初めて知ったわ」

大見解9ボタンハイパークリア出来る人間にこの気持ちが解るものか(笑)
アーケードのニューエイジリミックス9ボタン失敗した人間の気持ちが……。
星一つの練習曲を落とした人間は何で練習すれば良いのでしょうか(笑)
やっぱり5ボタンから出直してきます。
世界が五つなら大丈夫です。九つは不可。
そして萌黄は頑なに倍速かけるのを拒みます。倍速は好きになれないのです。
流石にアンセムは少し欲しいと思いましたけれど。
BPM、は…はちじゅう……(笑)

音ゲー巡りin四条。キーマニを探してました。
友達が凄いのです。
ポップン、キーマニ、ドラマニ、ニデラ。ギターは…どうだったでしょう。
ともかくビーマニシリーズを何でもかんでもやってしまいます。
キーマニはPinkRoseを聴かせて貰って嬉しかったです♪
しかし画面が綺麗ですね!FrozenRayなんてどうしようかと。
余りの映像美に、総毛だってしまいました。涙が出そうに綺麗で。
音ゲーと云うジャンルは奥が深いのだなあ、と思いました。
けれど頭からどっぷりはまる事は出来ませんね。
体質と云うか、才能と云うか(笑)


ともかくともかく、音にまみれ続けた楽しいお泊り計画でした♪




……オイパンク好きです。家庭用6を見せて貰いました。
なんでやねーん(笑)


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