売っぱらった本の数々、予想通り二千円ちょいでした。 十数冊は『引き取れません』と突っ返されてしまいましたけれど(笑)
こんばんわ、友人と遊んで笑い転げてまたも頭を角にぶつけた萌黄です。 しかも今度は後頭部……部屋の扉が引き戸なので、それの角に……。 でも今回はそんなに痛くありませんでした! 何せここの角に頭ぶつけたのもう三回以上なので! (友人に『回数とかそう云う問題では無い』と云われました) あと頭をポニーテールにしてたのでそれが緩衝剤代わりになり無事だったのです。 取り敢えず笑いすぎです、自分ら。
ふつふつ込み上げてくるのは何か。 昨日まではジュニモモ書きたいとか言っていたこの口が次に吐くのは何か。 どこどこ込み上げてくるもの。それは。
フェイエリィ書きたいです。 いや―…もう接触者対存在なら、何でも(笑)
切り替え早っ!!(笑) 昨日のあのノリは何だったのか、ああも書きたがっていたのに。 勿論書きたい事は書きたいですよ!気持ちは薄らいで居ません。 けれどその勢いを軽く超越して、萌黄はあのふたりが書きたいのです。
今日、ちょっとした事がありまして。友人がギアス本を見せてくれたのです。 で。まあ……その、ほんのりと腐女子傾向でありました(笑) それでもフェイ可愛いから良いや、と多少は諦め気味でした。 (と云うかそもそも笑い転げて頭ぶつけた理由はこれだったりするのですが… フェイが本当に可愛くて、見た瞬間『ぅずぅ゛う゛を゛あ゛あ゛ッ!!?』 などと云う何が何やら解らない素の絶叫を上げてしまい、 その奇妙な叫びっぷりに自分で受けて笑い転げて角に激突したと云う:アホや…) でも。
またも出てきたエリィバッシング。もう。何度目になるのか。 ―…嫌われる理由、解らないでもありません。 いつもの萌黄ならここで凹んで暗くなって手の施しようがありません。 一人でしくしくいじけてまたも罪悪感に駆られてこの世の終わりめいた顔で。 そこらの机に突っ伏したり布団にくるまったりして心臓の辺りを押さえています。 暫く何もする気になれなくて一日中鬱な気分で胸が痛くて痛くてならない筈です。
でも今回は違います。
丁度、やたらにエレハイム好きが発露している時でした。 最近妙にエリィ熱が高まって居りまして……。 そんな矢先でしたので、いつもと反応が違いました。
貴方が嫌いと仰るそれを萌黄はよろこんで書きましょう。 貴方が嫌いなそれを萌黄はこころのそこより大好きなのです。 天が割れ地が裂け海が沸き立ち宇宙が流れ込んできても何が起こっても。 フェイエリィ好きが法的に罰せられるような世の中になったとしても。 『それでもフェイエリィは回っている…(謎)』と法廷で答えてみせましょう。 時を経ても色褪せない、世が流れても盤石として。 好きで。……好きで。堪らなくて。 あんなに必死に生きたふたりを嫌いになる事など出来ないのです。 あんなに一生懸命なふたりを目の前にし『嫌い』と言いのける事出来ないのです。 時間と空間と確率が違うだけで、あのふたりの居るあの世界は何処かに在ります。 だからふたりに会った時。目を合わせてはっきりと。
『あなたたちがだいすきです』
と言えるように。そう在るように望むのです。 ありとあらゆるものを奪い、ありとあらゆるものを与えてくれたふたり。 心臓の奥に埋め込んだ金剛石は誰も傷付ける事が出来ません。 世界でたったひとりきりになって石を投げられて嘲られても。 嫌われ憎まれ呪われ怨まれ踏みにじられても丑の刻参りされても。 それでも。
あのひとたちが好きなのです。 ふたりはふたりでふたりです。分かつ事など出来ません。 たったひとりで構いません。 この拙い指がほんの僅かな可能性事象を夢見る事が出来るなら。 せめてこの手の平で。ふたりのしあわせを。 それが誰かにとって不快極まりないものであると解って居ても。
微妙に歪んでいます(笑) 荒療治と云いますか…逆療法とでも申しましょうか。 すぱぁん!とキツイ一言浴びせられて、逆にフェイエリィ魂が燃え上がりました。 反骨精神ですね(笑)おのれ挫けてなるものか、と。 おかげさまでこうも一人で盛り上がるフェイエリィ熱です。もう好きすぎです。 筆ノリも無理矢理引っ張り戻してきました。 ネタも膨らんで光景がつまびらかです。 頑張って本の話を書き上げないとです。早く、形にしたいです……。 頑張りましょう。それしかないので。 世界最弱需要皆無自己満足のみな接触者対存在本を(笑)
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