日記

2002年03月23日(土) たまには叙事詩を少し離れて


今週のザプレを見て。ときメモガールズサイドのCVを見て。
六人中四人がゼノ絡みと気付いて自爆してたのは萌黄だけですか。


こんばんは、壊れてた筈のビデオがいきなり復活しやがりました、萌黄です。
例のビデオデッキは、数ヶ月前から使い物になってない筈でした。
萌黄がサーガムービーの録画されたテープを見すぎて壊したのです。
それがなんと。いきなり元気に活動を始めたのです。
サーガEDを録画したテープをセットした途端、急に……(爆)
持ち主も現金なら持ち物であるビデオデッキも現金です。

最近サーガばかり(と云うかサーガのみ)の日記となってしまってます。
なのでここは一つ、別の話でもしようと思います。
いやむしろ今日立ち読みしてしまったがゆえにもう破裂しそうなのです(笑)
大好きな人、鋼の子供。
今月の鋼の錬金術師を!!
とか書きながら、今日もしっかり四時間程サーガしてるのは秘密です(笑)
明日も地元イベントで語り倒してそうですし。


最初はほんのり不満でした。
今月のアル(最早アルしか見てない…:汗)は子供っぽくなくて。
理解者であるばーちゃん達迄『まるきり保護者』や『どっちが兄だか』と表して。
紙面の前でぶんぶか頭を横に振りまくりたい気分でした。
違う!アルは、アルは子供で子供でどうしようもなく弟なのだから!!と。
強くて弱い子。そして問答無用に抱き締めたい程に可愛い子。
それが歪んだ萌黄の目に見える、愛すべき鋼の子。アルフォンス・エルリック。
だからあの子を年かさ扱いや、大人扱いをして欲しく無いのです……。
エドの事は皆解ってます。強くて、強くて、途方も無い程。
けれど誰かアルの弱さを受け入れて欲しいのです。
泣きたくても泣けないあの子の。
荒川先生、アルをもっと子供にしてあげてください……。
などと、少々複雑な心境でしたが。
―…流石は荒川先生。物の見事に煩雑なものを一撃粉砕。

とおくてちかい日。
幼く褪せた過去。
小さな兄と、更に小さな。

まあぶっちゃけた話、あかちゃんアル(おしゃぶり装備)に瞬殺されたワケです。
我ながら無茶苦茶単純だとは思いますが、あの可愛さは反則です。
だってあんなにちみちゃくて!エドと一つ違いとは思えないちっちゃさです。
もしかしてアルがあの体になる前は、エドの方が大きかったのかもです。
それでアルはエドに対して身長コンプレックスがあったりして?
今はあんな形で追い抜いてしまって、兄は酷く悔しいのです。
うわ。妄想ネタが出来てしまいました(笑)

鋼に関してはアル激愛ネタが尽きません。
何せ萌黄の中では、ある妄想が確実に幅をきかせています。
それは『元の体に戻ったらアルは体を失った当時の年齢なのでは?』と云うもの。
萌黄にはとても『持っていかれた』体が、きちんと加齢しているとは思えません。
ですからもし賢者の石で元に戻れたら、アルは小さい頃の姿なのでは?と。
もうこうなったら駄目です。妄想暴走大爆走。

エドはアルを見下ろせる事が嬉しくて、得意げな顔で。
アルはエドに見下ろされた事が悔しくて、ちょっとふくれた顔で。
兄は自分と同じ色味の弟の頭を、くしゃくしゃしたりしてるのです。
弟は嫌がりながらも、何か嬉しそうに兄を見上げて。

やっぱり仲良しエルリック兄弟が大好きです。
単行本の二巻は五月あたりだとか。楽しみです……♪


あと同じガンガンについて一言。
おかえりなさい、柴田女史。やはり貴女のセンスは健在でした(笑)
ただ心配なのはコタローくんの将来が……。
あれでは同じ柴田作品の性格激悪美人な某オカマと同じような人生を。

―…別に、気にしてませんよ。
別に前作主役級黒髪長髪一つ括りで掌から必殺技を放てる格闘系のグリーンリバーボイスなお兄さんの出番を待っているだなんて事全っっ然ありませんから!!


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