| 2002年03月24日(日) |
モミアゲとゼノときみと |
いったい何人の方が気付かれるのでしょう。 本日の日記題名がゼノサントラ『大空と雲ときみと』のパクリである事に(笑)
こんばんわ、嬉し楽し凹み気味で複雑な萌黄です。 今日は地元の友人主催イベントでした。 久し振りに親しい顔にたくさん会えてほくほくなのです。 サーガ話もしましたし、本に関する相談にも乗って貰いました。 他愛無い話なんて山のように、謎なネタで盛り上がるのはいつもの事。 とても嬉しいのです。楽しいのです。 でも……。
やっぱりシオンさんは嫌われていて。
おずおずと訊ねたら息つく間も無く『うん嫌い。』でした。 嫌な予感はしていたのです。ですから予め、覚悟はしていました。 それでも衝撃は並大抵では無かったようです。 思わず机に突っ伏して視界を滲ませてしまいました……。 相手のおにいさんには酷く悪い事をしてしまったと思います(反省…)
人の好みは十人十色、趣味も嗜好も多種多様。 その事は十二分に心得ている筈なのですけれど…体は正直でした。 いえ、答えてくれたおにいさんは悪くないのです!むしろ悪いのは萌黄です。 友人に『自分が好きならそれでええやん』と激励されましたが凹みまくりでした。 頭では理解しています。自分が好きで、そうあれば良いのだと。 けれどももうかなしくてかなしくてどうしようもありませんでした……。
自分の好きな人が嫌われるのには慣れています。いつもの事です。 なのにどうして根底では慣れる事が出来ずに過剰反応してしまうのか。 多分、申し訳ない気持ちになってしまうからかと思うのです。 自分はその人が嫌いな人を好きで。 その人から見れば酷く不快な存在なのでしょう。 ですから何か、自分が犯罪でも犯している気分になるのです。とても悪い事を。 存在自体が悪のような。 それが申し訳なくてかなしくて、 どうしようもなくなってしまうのだと思います……。
暫く机と仲良しになって半分死んでいました。 でも答えてくれたおにいさんの横に居られた別のおにいさんが やんわりとフォローしてくださって。 あの口調はおそらく以前お話した事のある金髪眼鏡のおにいさんかと。 たくさんフォローしてくださいました。ありがとうございます、おにいさん(泣) 前作だとフェイエリィ好きだとか、シオンさん嫌いじゃないだとか。 只今天の車だとか、サーガは所々やたらボスが強いだとか。 色々お話してくださって、お喋り出来て、多少萌黄も立ち直れました。 それでもまだ心臓の奥はぐるぐるして妙な気分ですけれどね(苦笑)
一番良い事。 いくらバッシングされても、罵られても、嘲られても、嫌われても。 『それでもわたしは好きなんです』 と、うっすら微笑んで答えられる事。 それが理想。目標。多分、一番良い事。 萌黄にはこれが最も良い事に思えます。どうかそこへ辿り着けますように……。
このもやもやした気分を晴らすには、とっとと小説書き上げるのが良さそうです。 わけの解らない気持ちを整理するには早く文章化してしまう事です。 レアリエンでよく解っていない事もありますが、そこを何とか切り抜けて。 課された課題。乗り越えなければどうにもなりません。
本日の会話。 七割:モミアゲ 二割:赤が白だ 一割:その他 って感じでした(笑)どれもこれも意味不明ばっかりです。 しかしアルベドネタは笑えますね、ネタにし易すぎますあの人。 ときめきゼノサーガ(=学園ネタ)だと語学の先生に決定。 授業の進行はこんなのです。
アルベド「本日の単語はペシェだ。リピートアフターミー★『可愛いペシェめ』」 (ペシェの部分だけ声を落として) 生徒達「「「かーわーいーいーペーシェーめ」」」 (合唱状態。でもペシェの部分だけは声を低めに)
アホや……(笑)他にも三年B組マーグリス先生とか言ってましたし。 いう事聞かない生徒には『若造があー』と炎を纏って切りかかる(おとなげない) ともあれアンドリューのおっちゃんでどうしてああも盛り上がるのか。
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