あまつばめの雑記
こんばんは。いらっしゃいませ。

2002年12月02日(月) 12月

師走ですね。
最後の月ですね。
いや、2日目です。・・・・・・昨日一日寝てましたから

いつもですが、
『今年はやいもので〜〜』
と、耳にします。

ほとんどの人が『』なんですよね、不思議と。

時間をちょっと考えてみます。
『24』という数字は、
『1・2・3・4・6・8・12・24』の8つの数字で割り切れます。
1日24時間ですが、時計の文字盤は、時間を表す大半が12までです。
そこで、ちょっと変わった時計のお話。
『6』時間計と『24』時間計です。
文字盤が『6』までしかないものと、『24』もある時計です。
その時計をちょっとイタズラして、12の文字盤にしてみましょう。

まずは『6』の方のお話。
盤面を見ていると、すごい速さで動いているという気はしません。
ただ、ちょっと目を離すと、あっという間に進んでいるのがわかります。
・・・当たり前ですね。
倍の速さで動いているのですから。
ただ、早く動いているのに慣れてしまうのか、他の時間がゆっくりに見えます。

次に、『24』の方のお話。
とてもゆっくりです。
楽しい遠足を待っているような気分になってしまう、まとわりつくような時間。
1分60秒。1時間3600秒。1日86400秒。なのに、どこかでオマケされているように、なかなか減ってくれない時間。
半分の速さで動いているからです。
この時間に慣れると、普通の時間があっという間になくなります。


過去と現在と未来って、この時計みたいなものですよね。

過去『6』は、ものすごい速さで流れていたものです。
あんなに長かったはずの時間。
振り返るとあっという間だったと感じてしまう。

未来『24』は、いつもゆっくりと流れる。
行動を起こすと短いくせに、
望むとゆっくりと流れてくる。

どちらも同じ時間。
12の文字盤と代わることのない時間。
人によって感じ方は違えども、不変の時間。

ところで、あなたの時計、文字盤はいくつのですか?



追記:サウナの12分計、長く感じますけどね^^;


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