計算上だと平日に3冊、休日に4冊読めば、10月は102冊読めます。 あくまで机上の計算ですけどね
それと、作者の順番などは考えていません。 昨日は偶然「ア」から始まる作家様でしたが、他意はなかったです。
4 <Dクラッカーズ2 敵手-pursure-> 著:あざの耕平 富士見ミステリー文庫
5 <あなたは虚人と星に舞う The Night Watch against The Star-crossed Star> 著:上遠野浩平 匿間デュアル文庫
6 <Dクラッカーズ3 祭典-ceremony-> 著:あざの耕平 富士見ミステリー文庫
如実に思う。 ミステリーとファンタジーの違いはなんだろうか?
ミステリー(神秘的)であれば現実に起こりえること。 ファンタジー(幻想的)であれば現実には起こりえないこと。
なのだろうか? とりあえず、Dクラッカーズは2巻まではミステリー作品といても分類できます。 3巻は、完全にファンタジーですね。
上遠野先生の作品は<ナイトウォッチ>シリーズの第3弾。 上遠野先生の作品上で何かしらで全て同一線上にあります。 それを探し読むのも面白い。 関係ありませんが、この本の表紙を見たとき<ナイトウォッチ>シリーズのものとは気がつきませんでした。 1・2ともに黒い色が主体だったのに、白が基調の表紙になっていたからです。 とりあえず、読んでいると宇宙空間に投げ出されているような不安定感を与える作品。 適度に考え、適度に落ち着けるSF作品。
関係のない話ですけど、英字の略語に適当な言葉を入れて遊んで見ましょう。 とりあえず、今日の作品
『S・F』=『塩焼き・フランクフルト』 もしくは『ソース風味・フグちり』
本当に関係ありませんね。 では、失礼します。
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