明日まではティーンズ向けの文庫が中心となっています。 理由は簡単。 最初の肩慣らしです。 純粋に読みやすくできていますからね。
本来、存在には善悪も優劣も上下もない。 ただ、人間が勝手に決めるだけ。 ティーンズ向けの本というと、軽く見られることがある。 挿絵の入った文庫本は、文字で埋まったハードカバーに劣ると思われがち。 でも、そんなことはない。 難解な本が上質だとしても、それは門戸を広げる役目は負わない。 簡単な本。 ひらがなばかりの本 大きな絵でいっぱいの本 誰にでもわかる単純な本 それらが裾野を広げるのだ。 威張っていられるのは、誰のおかげか。 知らずに胸を張るのは、寂しいね。
まあ、これは受け売りなんだけどね。
7 <ブギーポップは笑わない Boogiepop and Others> 著:上遠野浩平 電撃文庫
8 <Dクラッカーズ4 決意-resolution-> 著:あざの耕平 富士見ミステリー文庫
9 <天知未来がいる街 愉快な奇術師> 著:田村純一&レッドカンパニー 富士見ミステリー文庫
あざの先生の<Dクラッカーズ>シリーズは今月はもう読む予定はありません。 陰に入る話。走りつづけてきた一間の休息。
上遠野先生の<ブギーポップ>シリーズは今週から来週にかけてゆっくりと読んでいきます。(とはいえ、いつもより早足だけどね) 次が前後編のものですから、明日に組み込む予定。 この話、全ての始まりで、全ての軸になっている
<天知未来のいる町>シリーズ。最初は短編の集合体。 全てがバッドエンド。 初めて読んだ時と同じように、結構ショックがする作品。 読み始めると、今までの中で一番早く終わりましたね。 読みやすいからなのかな?
今週の土日に草津温泉へ社員旅行に行きます。 とても4冊×2日はできないかも・・・ まぁ、少しは考えて準備しているのですけどね。
とりあえず、今は11時前。 もしかしたら、1冊追加で読み終えるかもしれません。 そうしたら、明日の日記に追記しておきます。 では、今夜はこれにて。
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