あまつばめの雑記
こんばんは。いらっしゃいませ。

2002年10月01日(火) ジャンル変更と無謀な挑戦

秋も深まってきました。
何か、このまま呆然としているのがイヤになります。
惰性で毎日を繰り返している自分。
何かできることはないでしょうか。

とりあえず、本を読んでみることにします。
それも、一度にたくさんの本を。

10月の1ヶ月間、私は本を読みます。
31日で100冊の本。
それが目標。
しばしの間、お付き合いください。
たまたまこれを目にしたかたも、
いつも読んでくださる方も。


定義としては『本=小説』のみとします。
雑誌や漫画だと、ごく簡単にいってしまいますし。
読んだホンの記録、下に書く通りです。

1 <Dクラッカーズ・ショート 欠片-piece->
  著:あざの耕平 富士見ミステリー文庫
2 <Dクラッカーズ 接触-touch->
  著:あざの耕平 富士見ミステリー文庫
3 <最後の記憶>
  著:綾辻行人 角川文庫

一言
最初を飾ったのは<Dクラッカーズ・ショート>あざの先生の短編集。
富士見ミステリーで現行4巻のDクラッカーズシリーズ。
買ったまま読んでいなかったので。
出勤前に読み終わりました。
もう一度Dクラッカーシリーズを読み直したほうがいいかもしれないと感じた1冊。
千絵ちゃん、あんた、面白すぎるよ・・・
次はDクラッカーシリーズの第1巻。
読み終えてみると、確かに短編集で言っていることに気がついた。
当初は何か不満に思っていたけどわからないことだった。
<ショート>の『序曲-prelude-』を読んでいると、深くえぐって書いてある部分に気がつく。
結構裏があったのね。
本日最後のはホラー小説。
綾辻先生の7年ぶりの刊行本です。
正直、前半の部分にいいようのない不安が襲ってた。
こうはなりたくないという不安と、自分でもなってしまうのではにかという擬似感。
ただ、読み終えてみると、若干、結末を急いでいる感じがした
前半が長く、嫌な感じが続いたのに対し、後半が急展開過ぎてついていけなかったのが心残りだ。


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