☀ 28.7 / 15.6℃
朝 グラノーラ ブロッコリー スクランブルエッグ(チーズ・ミニトマト) 珈琲
昼 冷麦(茗荷・おろし生姜・大葉) カレーライス 里芋の土佐煮
おやつ ドライフルーツのケーキ 珈琲
夜 カップ麺(山岡家 麩・わかめ) きんぴらごぼう ワイン ヤクルト
アガサ・クリスティー「複数の時計」 読了 クリスティーは途中で「ポワロはもう書きたくなかった」というのはよく知られた話。編集者や出版社が、「ポワロを書け」とシツコク言うから仕方なく書いたと聞きます。 この作品は仕方なく・・・の感じが出てます。 まずポワロがいつまでたって登場しない。(そういう作品は結構多い) ようやく出てきたと思いきや、ストーリーテラーの主人公の青年に、“いつも偉そうなことばかり言ってる爺さん”と小馬鹿にされてる節があり、どうせヒマしてるんだろうからこの事件を解けるものなら解いてみやがれ(本の中でそんな表現は全く無いが、私の中の解釈として・・・)という扱いを受ける。 想像するこの時のポワロの年齢は、読後の印象としては70〜80歳、 かなりお年な感じです。
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