ひまつぶし日記

2003年02月21日(金) 卒業旅行・10 ローマ〜ウィーン

イタリアはどこ行ってもカプチーノが美味い。
セガフレードの味は本物に近い。
だから好き。

もう少し居たい気分になったイタリアを離れる日。
マックでサラダを買ったら
オリーブオイルがついてくるイタリア。

しかし時間にルーズなイタリア。
空港に向かう列車が
国際空港に向かう列車が
1時間に2本しかなく、しかもそのうちの一本が
勝手に時間変更していた。

いらいらいらいらいらいら

このたびマックスのいらいら。
飛行機に間に合わないんじゃないの?
しのぶと共に腕時計見つついらいら。
インド人みたいな親子が居て
なんかいらいら。

列車を降りてスーツケース引きずってダッシュ。
このときの4人は傍から見たら
相当滑稽だっただろう。
割り込み韓国人にいらいら。
カウンターに駆け込んで
ウィーハブノータイムとかいってチケット見せたら

「Too Late.(フゥ←タメイキ)」

嫌な予感的中。
東京飛行機に乗り遅れるの巻。

約3万円が飛んでいった。
さよなら〜〜


しかしそのおかげで
ドイツを経由することができた。
ドイツ語版の日本マンガがざくざく売ってて
興奮した。

日も暮れた頃、ようやくウィーン到着。
湿った雰囲気。
ラテンの要素皆無。
好奇の視線が一気になくなって
あぁドイツ語圏に来たんだなって感じた。

そしてウィーンのホテルは5つ星。
ラディソンサスパレという宮殿を改築したところ。

フロントでチェックインする時
場違いな気がして
職業欄にセクレタリーって書いたのは私。
ステューデント、なんて書いたら顰蹙じゃない?


加代の暴走。
(詳しくはマリコデジカメまで。)


イタリアで買ったバッグを早くもおろして
(ショルダーバッグで歩くのが気まずいホテル)
グラーシュ(ビーフシチューみたいの)を食べに行った。

危惧していたほどの寒さはなかった。
東京と同じくらい。
街全体が上品で、とてもうれしい。

加代がイタリア語とドイツ語が混ざって
混乱している上にホテルの豪華さに興奮し
狂っていた。




 < 過去  INDEX  未来 >


ミィちゃん [MAIL]

My追加