| 2003年02月19日(水) |
卒業旅行・8 ナポリ〜ローマ |
前日の疲れで不眠気味。
ガラガラとスーツケースを引き 列車でナポリからローマへ。
ローマにくるのは2度目だが、 以前大変怖い目に何度も会った為、 なかなか良いイメージはなかった。 例えばスリ、泥棒子連れジプシーなどなど。
しかしローマテルミニ駅が改装され、 明るい雰囲気に変わっていたので、 なんだか良い予感がした。今回は楽しめそう。
ホテルは近くにバスターミナルのある 便利な場所で、 古くからあるらしいクラシックな☆☆☆。 古めかしいロビーやエレベーター。 旅行者慣れしてきちんとした従業員さんに好感。 ホテル ヌォーバ ローマというところ。おすすめ。
東京一行はまずショッピング街に繰り出した。 ブランド店がの気に連ねるコンドッティ通りにうっとり。 セレブな感じだわ。 たまらない。お金持ちになりたいと思わせる。 日本人観光客もたくさんいるが、 本物の金持ちも紛れて買い物している。 一目で品のよさってわかる。
この日は 来るべきウィーンの寒さに備えて 有名な皮手袋のお店で手袋ゲット。 ここは日本人がターゲットなので、 イタリア人店員は片言の日本語で応対。 「ナニイロ?ピンク?アカ?」 「コレハサンジュウユーロ」 「カードツカエマスヨ」 「アリガトー」
ナポリに比べて都会なので 一気に町の人は冷ややかになる。 死ぬほど日本人観光客がくるので ものめずらしく視線を投げてくることもない。 どこか見下されてる感じがするのは 私が黄色人種の劣等感を持ってるからってだけじゃなく 残念ながら事実だ、と思う。
ブランド街にあるカフェテリアで お茶する。 セレブな場所柄少々お高いが、おいしい。 ミニケーキを数種にカプチーノ。 幸せすぎる。
明日はカードを駆使してバッグ買うこと決意。
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