| 2003年02月17日(月) |
卒業旅行・6 アルベロベッロ〜ナポリ |
かなりの長丁場の移動日。 早朝おとぎの町を出まして、列車の旅です。
早朝のアルベロベッロの駅には 通学中の高校生?でいっぱい。 みんな原色の派手なダサいリュックしょってる。 ヨーロッパの田舎にはつき物の スプレー落書きだらけの電車。
マルティーナというマイナーな駅で乗り換え。 ここから乗った列車の駅員さんたちは バリバリのイタリア人で陽気だった。 運転席まで入れてくれて 記念写真とりまくり。・・・陽気としかいえない。
私は散々眠ったので ようやく元気になってきた。 時差にも慣れていい感じのコンディション。
ターラントという駅の待合室で 美味しいカプチーノ2杯。あわあわおいしい。
ターラント〜ナポリは国鉄(名前忘れた)だから 雰囲気ばっちりで『世界の車窓から』 革張りの向かい合わせの3×3人掛けのシートで 個室になってる列車。 アガサクリスティの小説っぽいって加代と話した。
ナポリ着 駅前はやはり汚い。 そして何よりもビックリなのは 交通量の多さ!! 車だらけでうるさい。
ホテルについて近場を歩いたが、 排気ガスで汚れてる壁や教会の彫刻。 犬のフンだらけの歩道、といやな感じ。 狭い路地は「上野」ってかんじ。 やたら楽器の売ってる路地も歩いた。御茶ノ水。
ごはんは食堂けんピッツェリアみたいなとこで マルゲリータと生ハムの三日月形ピザと タコのトマト煮?を食す。 これはおいしかったよぉ。 釜で焼きたてのピザだよーー ジューシーーーだった。 食には大満足。
ナポリのイメージが大幅にアップするのは翌日のことである。
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