ひまつぶし日記

2003年02月08日(土) 神様の残酷

時々笑っちゃうくらい
酷なことをしてくれるものねー。
マンガみたいなひどい展開になっちゃった。

みんなの前で笑って(自分をね)
それからひとしきり怒って(その人たちをね)

独りぼっちになったら泣くのだ。
いつもそうだ。
秋津駅からうちまでは20分。
まっくらな住宅街で人はいない。
誰も見てないから声をあげて泣いても。

一番思うのはみっともない自分に自分が
耐えられないくらい自分が弱いこと。
根拠のないプライドが傷つく痛さ。
言い換えるといつも他者によってでしか
自分のプライドの根拠付けができないということ。

私は私の力でプライドを持ったことがない。
それはたまたま手に入れた学歴であったり。
たまたま好いてくれた人であったり。
今の私はやっぱり根拠がない。
形だけ残ったプライドちっくなそいつが。
じゃま、でもないと生きていけない。

そんなところにあの人も気付いただろうか。
きっとそうだ。
で、あの人と一緒にそれを笑うの。
自分がその根拠にされることから逃げたの?
違うのに違うのに違うのに。
それだけは違ったのに。
私はそんなのが嫌だから
がんばったの、それを見て欲しかっただけ。
がんばってるのを見ていたかっただけ。

信用するということは
期待することだと教えてもらったことがありました。
でもそれだけじゃないと最近は思う。
そこは一方通行じゃない。
私を見て前に進めるような、そんな私を見て。
わたしはそのためにがんばる。
信用は両者いないと成り立たない。
そうじゃないとつらすぎるよ
裏切りだらけになっちゃうじゃない。

いつもひとりよがりに
信用ごっこをしていた。
裏切られた気分になっていた。
違った。これは一種の妄想だ。

今はもう対象がいない。
だから私はしばらく誰も信用する資格がない。
プライドの空洞がからから。


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ミィちゃん [MAIL]

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