キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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| 2009年03月23日(月) |
2つの”愛してる。” |
何度も思い出しては涙を流し 自分を責めて けれど前に進もうと決意して また未来を見てみる。
私は本当に、愛されて良い人間なんだろうか? 何度も何度も問いかける。
自分にぴったり合致する人など きっとどこにも居ない。 探している訳でもないけれど
イチ君の相手は私でいいの? 不釣合いじゃないの? ねぇ。何度も何度もそう思う。
彼は私を抱きしめながら、 『愛してる。』と言った。
そんな重みのある言葉、簡単に使わないで。 嬉しいのと不安が混ざって、何だか複雑だった。 素直じゃないよね。
Jは最後に私に言ってた。『愛してる。いつまでも愛してるよ。』って。
付き合っていたときには、一度も言われなかった。 最後のあの言葉は、本当に心の底から言ってくれたね。 伝わってたよ。ありがとう、ごめんね。
恋はきっと、いつまでもつらい。 恋が愛に変わったら、情熱と引き換えに安心と寛容が生まれると信じたい。
幸せって まだよく分かんないけど
また現れたこの新しい壁を 乗り越えられるのは 私しかいない。
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