キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2009年03月08日(日) だいてみます?


心が真っ黒だ。
汚れちゃったら、もう元には戻れないのかな。


『俺ははるより1日だけ長く生きるから。
そしたら淋しくないでしょ?
それで満足してもらえないなら、諦める。
それ以上はない。』


貴方の手は冷たかった。
少し触れた瞬間に分かった。

『あっためてよ。』と手を握られる。
危険すぎるよね、この人。

前もそうだった。

はい、って手を出されて
手を繋いで走った。

「逃げてるみたい。」というと
「一緒に逃げよっか。」って笑ってたっけ。



『一度でも私を抱いたら満足する?』って聞いたら
本気で怒られた。
ごめんなさい。

でも毎回毎回、帰らせないようにさせられるから
もうそうとしか思えないんだよ。

分かりそうで分かんないんだよ、貴方のこと。


Jは助けてくれないの。
私がバカなだけだから。


何も、できない。


はるか |MAIL

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