キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2006年02月03日(金) 『大嫌い』に伴うもの。


蓮が憎い。

私に友情しか感じていない蓮が憎い。
ばかばかアホアホこんちくしょう、人の気も知らないで

とか思う。
ほんと殴りたくなるくらいに。
蓮は私の気持ちなんか知らない。


大嫌いで泣きたくなる。







誰かに愛されることを待ってみようかと思った。
でも振り返っても私は孤独だ。
愛に関して、いつでもそうだった。

そして泣きたいのにいつも泣けない。
それが一番哀しいかもしれない。
私は涙も出ない子になっちゃいました。
自分で自分が分からない。自分でいるのが辛い。
子供な自分が溢れ出す。考えなしの私で満たされる。
そんな私が一番殴り倒したい。
もう起き上がれなくなるくらい、私は傷つけば良い。


この世で一番哀しくて辛いのは、孤独なことを誰にも理解してもらえないことだと思う。

誰かを失ったときも、誰かに受け入れてもらえなかったときも
孤独の感じ方はそれぞれ違って誰にも理解することは出来ない。
分かってあげようとすることは出来る。
同じ境遇にあれば同じだとも思えるけど、きっと何かがズレている。


一番辛いときは、本当は誰にも理解されなくても良いのかとも思う。


今日はそんな変な思考回路。

馬鹿な文章ばかりでとても恥じている。












はるか |MAIL

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