キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2005年11月24日(木) 白く遠い声たち。


もし私が北海道の生まれで、まわりが草原ばかりのところで育っていたら
歌ばかり歌っていたと思う。
毎日まいにち大声で。


ここはとても窮屈で、いちいちカラオケ屋なんかに行かないと歌えなくって
しかも私は大人数で行くカラオケが苦手なもんだから
結局小さなこの部屋で歌を歌うことになってしまう。

私の歌声は、やっぱり気を許した人にしか聞かせられないや。

今すぐ大声で歌いたい。
できればせつないやつ。








私がJとメッセなどで話をするとき

彼はとてもハイテンションだ。


でもJは本当は凄く弱くて、ただ待つことしか出来ない人だから
誰かが救ってあげるしかないと思う。
Jが成長しない限り。


私は、Jをすくいあげてあげることは出来なかった。
途中で苦しくなってしまった。


だからきっと駄目だったんだ。






初雪はいつだろうか。

歌声が溶けてしまえばいいのに。


はるか |MAIL

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