キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2005年11月25日(金) いつも自分のために。


「誰かのために涙を流す」ということが、本当は有り得るんだろうか?


人はいつも自分の為に、泣く。

痛いときも
失恋したときも
淋しいときも
誰かを亡くしたときも


いつでも自分の感情が溢れ出るから、それを止めることなんて出来ない。

だって、誰かが亡くなっても、「その人の為に泣くんだ」なんて
いちいち思わない事だ。

でも
「君が居なくなって、哀しい。淋しい。」
って、人を想って泣くから

「○○の為に泣く」なんて言葉が生まれる。
そこに違和感は感じない。




でも私は私の為に泣く。


だからあなたの為に泣こうだなんて思わない。









私はいつでも私の為に。


はるか |MAIL

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