キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2005年11月23日(水) 写真。


恋人でもなんでもないのに、私とその彼が妙に近づいて
ピースをしている写真を眺めている。


彼は誰のものにもならない。


私も誰のものにもなれない。


でも私は、彼がゆっくりと落ち着いてしゃべるときのトーンが
とてもとても好きだ。


でも一番好きなのは、あなたの目だとおもう。


あのとき、彼が「無事終わってよかったね」と言ってくれたことは
奇跡としか思えない。


思い返してはまた、濃いめのココアを飲んでいる。




はるか |MAIL

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