| 2002年07月15日(月) |
逢えなくなってから24時間君の世界。 |
チエコちゃんがコウタロウくんに言った。
「私がいなくなっても私を愛すの?」
コウタロウくんは答えた。
「もちろんだよ。君は僕の全てさ。もうそんな悲しいことは言わないで。僕らはずっと一緒なんだから」
チエコちゃんは微笑んだ。少し弱弱しく見えた。
「とても嬉しいけれど、とても悲しいことね」
コウタロウくんはとても疑問に思った。
「どうして悲しいの?僕がチエコちゃんのことを好きなのは悲しいことなの?」
チエコちゃんはコウタロウくんの頬に手を当てた。
「ごめんなさい。逆だったわ。とても悲しいことだけど、とても嬉しい事なの」
――――――−−−−−−−−−−−−−−− 智恵子抄が読みたいな、と思ったんです。 明日2教科もテストがあるのに、いい気なものです。 精神保健論と住環境論。前者は落としても支障はないけど、後者は落としたら再履です。ヒィーッ! しかもテスト後、6時から講演会があります。ウンザリ・・・なんて。 だってテストは3時半くらいには終わるから暇なんだもん。。。
「好き」と「愛してる」はまったく違う言葉だ。っていうのをどこかの日記で読んで、だから私には「愛してる」なんて云えないのかーと妙に納得してしまったのです。 依然子供から抜け出せない模様。 一人遊びな恋に「愛してる」はまだ早いみたい。
あぁ、今日あの人いたのに・・・。授業出てたし。 だからこうゆうタイミングがとても合わないのは、きっと無理なのです。いえ、それはいいのです。 いうなれば、彼は「憧れ」として私の中に位置しているのですから。 ただ見たかったのです。
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天国ってあるかしら。
あるならどこに。
サンタはフィンランドなんだから。
天国はフィジー?
ハイビスカスに彩られた天国の入り口はそれは甘いことだろう。
天国ってあるかしら。
きっとあるわ。
無に帰したあの人の還る場所は私の中の天国。
何もない、ただひたすらな青空と雲に彩られた。
少しぼぅっとしてれば、すぐに私も追いつくから。
少し昼寝でもして、そうね、あの雲があの端に行くまでには。
私も追いつくから。
目印はその薄茶の髪の毛にしておいて。
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