雨が降ってないのに、カミナリが鳴るのって怖いねーぇ。
汗を流しながら部屋でネットをしてる私なのでありますが。 お風呂に入った意味全くないし。
どーでもいいけど。 「残り香」ってなんてエロティシズム満載な響きなんだろうか。 悶えるね! いなくなった後に、こう微かに香ってくんのさ。 あー愛しい切ない苦しい会いたい!みたいなさー。 (夜中なのでちょっと壊れてます)
なんか恋してる女の子って本当可愛いぜチキショー! 恋がしてー!!! 悶々としたい。はつらつとしたい。メソメソしたい。恋をして。 別の意味では日々悶々です。あっはっはー。 実習が近づいて今から緊張ですー。いやん。
――――――――−−−−−−−−−−−−−−− 薄墨色の空の上。
小さな小さな子供たち。
今日も大忙しです。
何故って?
お空の上まで、上ってきたたくさんの哀しみを地上に帰してやらねばならぬのです。
でないと、お空はパンクして。
堕ちてしまうのです。
ひゅるりひゅらひゅら。
音は軽やか。でもそれはとても重たいものなのです。
いっぺんに哀しみをぶちまけてしまえば、哀しみに耐えられないたくさんの子供たちがまた哀しみをお空に上らせます。
あくじゅんかんなのです。
だからお空の子供たちは大変なのです。
お空に溜まった哀しみを雲の中に閉じ込めて。
特別な魔法をかけるのです。
「チチンプイプイ」
するとあら不思議。
雲は億劫な薄墨色に変わるのです。
はらはらはら。
哀しみを小さな小さな粒にして。
少しずつ少しずつ地上へ帰してゆきます。
ラランラランラララララン
みんなのかなしみ おそらへとばせ
ラランラランラララララン
あつめたかなしみ ぎゅっとちぢめろ
ラランラランラララララン
かなしみよろこび ともにめぐみさ
ラランラランラララララン
こどもたちは哀しみを降らせたあと、必ず光をのぞかせます。
かなしみを乾かすお手伝い。哀しみの後には光であふたーふぉろーするのです。
そしてまたすこしづつ哀しみを集めるのです。
小さな小さな子供たちは今日も大忙し。
哀しみも希望の光も潰えることはありません。
チチンプイプイ痛いの痛いの飛んでいけ。
―――――――−−−−−−−−−−−−−−− 智恵子抄買っちゃった。学校で。 いまだ読み中ですが。少し昔の文章だから噛みながらじゃないと呑み込めないのよ。 でもコウタロウがチエコを愛してたことだけは端々からわかります。
愛する人が精神を病んで、自分を見なくなった時。
私はどうするんだろう。
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