
レンアイチュウドク
チェリィ
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| 2002年04月15日(月) ■ |
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| 夢の続き。 |
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何度もじゃれ合ってうとうとして 目が覚めたら朝だった。
一瞬ココハドコ? って思ったけど 横を向くと彼の寝顔。
ベットに潜ったまま迎えた始めての朝だ。
腕枕のまま眠っていた。
ちょっと動いたら彼と目が合ってしまった・・・・。 すっぴんの顔と寝癖のついた髪と・・・・。 本当は早起きして直しておきたかったのにしっかり見られてしまった。 自分的にかなりきつかったんですけど・・・。 彼は普段のままのアタシが見たいというので 遠慮無くそのままでいましたけど・・・。 ヤハリ恥ずかしぃ。
朝ご飯も食べずダラダラ裸のまま過ごした。 そこから出たくなくて。 天気もなんだかよさそーなんだけど離れたくなくて そのままいることにした。
なんとなく予想はできてたけど。
何処かに出掛けてブラブラデートもしてみたかったけど その時ののアタシはとにかく2人きりでいたかった。 彼もナニも言わずそれにつきあってくれた。
こんな時はもぅ二度とないんじゃないかって・・・。
なんとなく考えてたら泣けてきた。
急に泣き出したから彼も困った様子だった。
なんでもないんだけど・・・・上手く説明できなかった。
あまり彼の前で泣いたりはしたくないんだけど。 困らせる様なマネはしたくないんだけど。
このどうしようもない寂しさを堪える事ができなかった。
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