
レンアイチュウドク
チェリィ
MAIL
|
 |
| 2002年02月22日(金) ■ |
 |
| 朗報。 |
 |
遠く離れた友達から急に連絡がきた。
「今度結婚する事になりました」
良かったね。 その時のあたしには心からオメデトウは言えてなかったと思うけど それでも明るい笑い声を聞くとこっちまで嬉しくなってくる。 喜びと羨ましさと後悔と。 複雑な思いでいた。
式場を聞いて二度びっくりした。 彼の住む近くなのだ。
断る理由はなく・・・というか急に届いた朗報にだまっていられなくなった。
早速彼に連絡した。
「よかったら 逢える?」
そんなこと・・聞かなくたって時間無理にでも作って逢うに決まってるじゃん。
友達には悪いと思ったけど あたしの中では「彼に逢う」がメインになってしまっていた。
これで公の理由でそっち行けるんだよ。 まだまだ先の話なのに 2人ではしゃいでいた。
逢える約束できただけで2人は幸せだった。
あと何日で逢える? なんて まるで遠足が待ち遠しい子供の気分だった。
いつ逢えるかわからない寂しさが少しだけ和らぐ。
春を終え 短い夏が終わると彼に逢える。
この時ばかりは大好きな夏が早く終わってしまえばいいのに。と思った。
「逢いたいな」 が口癖の2人
しばらくは「もう時期逢えるじゃないの」と返事ができる。
もう少し・・・もう少し。
自分に言い聞かせて指折り数える。
頭の隅には逢った後の寂しさを少し思いながらも
それでも今は彼に早く触れて欲しいと髪の手入れを始めている。
|
|