
レンアイチュウドク
チェリィ
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| 2002年02月26日(火) ■ |
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| 遠くへ。 |
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月明かりが夜道を照らしています 見えていますか?
二度目の夏です。 2人の誕生日の季節です。
今年も離ればなれの誕生日を遠くから祝ってます。
オメデトー。
毎年誕生日は大勢で騒いでいる 大して飲めもしないのに飲んでしまう 酔っぱらって寂しさから逃れたかった。 みんなと騒いで笑っているけど心は彼を求めていた。
バレンタインもクリスマスも誕生日も あたしにとってはただ早く過ぎてくれればいい 寂しさとイライラが増すイベイントでしかない。
・・・・・羨ましいだけなんだけど。
ふと見かけるカップル
車の中で笑いあってる人たち 手を繋いで歩いている人たち
何の陰りもなく 誰に遠慮する事もなく
輝いてみえる。
ただ 羨ましくてしょうがなかった。
子連れの家族を見ると目を逸らさずにはいられなかった。 どうしても彼を重ねてしまう。
そんなもどかしさ 彼も感じているのだろうか。
ただ見ない振りをして暮らす日々。
いつか彼と誰に遠慮する事もなく手をつないで 歩く事ができるのだろうか。
2人の事 誰も知らない遠い所へ行きたかった。
ただ遠くへ。
誰も傷つける事もなく 2人笑い逢える日々を願うのは やはり自分勝手な思いだろう。
それでも いつかの遠くの場所を今日も探している。
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