
レンアイチュウドク
チェリィ
MAIL
|
 |
| 2002年02月06日(水) ■ |
 |
| いつでも夢を。 |
 |
「桜が咲いてたよ。」
メールが届く。
こっちはまだ蕾すらなってない。 もぅあったかいんだね。 季節の変わり目で少しだけ距離を感じる。
「いつか一緒に見たいね。」
いつか・・・。 いつかの約束がまた一つ増える。
去年の今頃はまだ逢わないなんて言ってた。 一生逢わないって思ってた。 電話やメールだけでも2人の思いが通じていればそれでいいと。 自分自身に制御かけてた。 きっと逢ったらもっと逢いたくなる。 もっと逢いたくなってそして・・・どこまでも欲が出てくると思った。 これで満足なんて事はないって事 その時すでにわかっていたのかもしれない。
結局は半年後には逢ってしまった。 彼もあたしも限界にきていて 満足する事のない一歩をまた踏み出してしまった。
1年経って逢った回数は3回。 たった3回。 それであたしのすべてわかってもらっとは思っていない。 もちろん彼の事も。 まだほんの一掴みしかわかっていないのかもしれない。
ただわかってほしいのは 遠くにいるけど あたしの今を一番理解してもらおうと 努力しているのは彼だという事。
いいところも悪いところもさらけ出して ぶつかって それでもまた一緒に笑って 少しずつ2人の事理解しあいたいと思ってる。
「いつか桜の時を南から北まで日本全国旅しよう」
なんて。 夢みたいな話して笑う。 それだけで幸せと思うのはおかしいだろうか。
余計なモノすべてなくして ただ好きという感情だけで繋がっているあたし達を 歪んでると思う人たちがいると思う。 それは以前のあたし自信であり もし今がなければ未だにその一人だったと思う。
だけども今は彼と出会って成長している自分が好きでいられる。 いつかいい女になってみせると努力するあたしを見ていてくれる人がいるというだけで何も取り柄のない自分に少しだけ自信をもてる。
今まで付かなかったモノや景色やなにげない事に感動できる
本来もっていたけど忘れていた事に気づかせてくれた彼に感謝するよ。
こんな関係を美化するつもりはないけれど あたしはこの出会いが自分にとって無駄ではなかった事
伝えたくて今日もここに印ます。
|
|