
レンアイチュウドク
チェリィ
MAIL
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| 2002年02月01日(金) ■ |
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| 2度目の春。 |
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また長い長い毎日が来た。
電話とメールだけの日々。
逢ってた時間 もっとしたいこと言いたい事いっぱいあったはずだけど。 結局できず仕舞いで
逢いたい気持ちとかまってもらいたい気持ち。 言えなくていらいらする。
2人共iモードにしてから 仕事中は何処にいても連絡が取れるようになった。 うれしい反面メールでは相手の声の調子がわからなかったり なかなか返事がこなかったり 勘違いやすれ違いでつまんない事で喧嘩する事が増えた。
「こんなんだったらメールやめるか。」
そんな事まで言い出す始末。
でもこれのおかげで今まで素直に言えなかった事や 自分の思いを伝えられるようになったのも事実で
「絶対やめたくない」
これがあたしの答え。
数少ない連絡手段を減らしたくない。
楽しくなれるのも 悲しくなるのも このメールなんだから 上手に付き合っていこうよ。
電話で声が聞けるほうがいいけど。 忙しい彼だから
一番は逢ってちゃんと顔見て話する事だけど。
今はこのちっぽけな機械で繋がっていられるだけでも 幸せと思おうよ。
また桜の季節が来た。
去年と同じ季節を繰り返す。
去年の今頃はこーだったね なんて話せる幸せ。
あっという間な1年だったけど アタシ達なりに思いでが出来てるね。
まだまだ思いでは増えていくかな。
早く大人になって彼につりあういい女になりたいと願うアタシに
ちゃんとそれを見届ける
と言ってくれる。
自分の意見をぶつければ きちんと答えを返してくれる。 甘やかすだけではない 時に厳しく反発もしてくる
「相方」
なんてふざけてみたりするけれど 彼はあたしの一番の理解者と思う。
もぅ少しだけ見守っていてほしいと思った春の日。
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