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レンアイチュウドク
チェリィ
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2002年01月31日(木)
冷たい体

アタシカが自分の家に着く頃まで彼は起きていてくれたようだ。
「今着いたよ」
なんて電話さえできない。
ただ時計を見て予想してるだけ。

起きていてくれたようだ。というのは次の日彼から聞いただけ。

彼の思いやりと思う。




またいつもの街。

何事もなかったように帰る。


早く眠りにつきたかった。
あれこれ話しするのが面倒臭い。

だけど変によそよそしくなる訳にもいかず適当に話しをする。

また「オフ会」にきちんと出してもらうため
最後まで手を抜くわけにはいかない。



風呂に浸かる



どっと疲れがくる。



彼を思い出す。



数時間前までは一緒にいたのに。
もぅ体は冷たくなってる。


たった数時間が何ヶ月も前の事のような気がしてくる。



もぅ逢いたくなってる・・・。









エンピツ