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レンアイチュウドク
チェリィ
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2002年01月24日(木)
夢。

結局・・・・・・・・・・・・・・。



彼の肩越しの風景をぼんやり見る。
外の光を一切遮った部屋。
何にも邪魔されたくない2人には其処が幸せな場所であり。
天気とか日常とかどうでもよくなっている。
夢なのか現実なのか境がつかないくらい頭がぼーっとしてる。
見た目以上に華奢な自分の体を恥じ
それでも愛して欲しくて
まだ慣れないお互いの体 確かめるように探る。
少しだけ引っかかっていたモノは既に消えていた。

彼は何を思っているのだろう。

顔を見ても解らない。

彼の頬を撫でる。
隣に居る事を実感する。
触れてないと消えてしまいそうだ。

言葉少なく。

帰りの時間は迫っていた。




エンピツ