
レンアイチュウドク
チェリィ
MAIL
|
 |
| 2002年01月22日(火) ■ |
 |
| ・・・・・・・・ |
 |
2日酔いで調子の悪い面々・・・・・。 車内酒の臭いを漂わせ帰路に向かう。 黙っていると沈みそうなので一生懸命しゃべりまくった。
「元気いいなー・・」
なんて言われつつ。 こっちもいっぱいいっぱいだったけど・・。
もちろん彼の隣。
数カ所観光なんてまねもしてみたけど すっかり疲れ切ったメンバーが散っていく。
気づけば2人。
別に計画していたわけではなく いきなり2人きりになれた。
アタシの電車の時間までぽっかり予定が空いてしまった。
取り敢えず2人でドライブ・・・。
「この後どーする?」
いっぱいいっぱいの質問だった。 もぅ今日の夕方にはお別れだと思うと いままではしゃいでいた分 どっと押し寄せてくるモノがあった。
「そーだなぁ 君を見送った後他の女んとこデモ寄って帰ろうかなー・・・」
「・・・・・・・・・・・・・。」
冗談とはわかっていたけど笑えなかった。 窓の外ばかり見る。 笑って「何いってんのよーっ」て早く言わなくちゃ・・・。
なのになんだか泣けてきた。
ちょっとの沈黙の後、焦る彼。
「ごめんてば・・・」
こんな時にこんな事いうなんて信じられない! やさしい言葉欲しかった訳じゃないけど 冗談言って笑う程余裕もなかった。
すっかり機嫌の悪いままのドライブになってしまった。
またしばらく逢えないのにな・・。
あ・・・・・・・・
あれ・・・・・・・・・・・・。
半ば強引とも思える・・・・・・・・・・ホテル?
「ほら 降りるぞ」
「ぇ?」
っていうか・・・初めてだし。
すたすたと彼は行ってしまった。 無言でついていく・・・・。
気まずい雰囲気でテレビを見る・・・。
キャイーンがテレビに出てる。
思わず笑ってしまう。
なんだか・・・・変な雰囲気のまま話し続けた・・。
2人きりにはなりたかったけど・・・・・・・・・。
コートも脱げないままでいた。
|
|