
レンアイチュウドク
チェリィ
MAIL
|
 |
| 2002年01月18日(金) ■ |
 |
| 寝顔。 |
 |
みんなでカラオケに行った。 もちろん彼の隣に座る。 ご機嫌な時は電話口で勝手に歌っている彼ですが・・・・。 生で彼の歌を聴くのは始めて。
彼の声が好き。
2人の思いでの詰まった歌を選曲。 なにげに歌ってるけど きっと2人の気持ちは一緒だった。 彼の歌声はやさしく響いた。
帰りの車の中 みんなうかれて騒いでるけど 後ろに乗ったあたしたちの手は暗がりで握られてる。
ぎゅっと彼が強くにぎる。 あたしも強くにぎる。
駐車場に着き酔ってる勢いで 宿までみんなを置いて2人で走った。 笑いながら 彼の手が肩にかかる。 酔っているからなのか走っているからなのか すごくドキドキした。
「このまま2人でどっかいっちゃおーか?」
行きたかったけど・・・・・他のメンバーになんか悪い・・・・。
「駄目だよ・・・」
そのまま宿でみんなで騒いだ。 他の客から苦情が来て静かになったのはもぅ朝方近かった。
みんなうとうと寝かけてたので 2人で布団にくるまっていっぱいキスした。
でもそこまで。
一線は越えてはいけないと 理性が働く。
あっという間に朝が来て ほっとしたような 寂しいような。
彼の寝顔を始めて見た日。
|
|