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2002年01月15日(火)
キエナイヌクモリ

半年ぶりのデートはあっという間に終わり
今はまだその部分には触れたくない

倒れないように立っているだけで精一杯です。

いつもの事なんだけど。

逢った後に残るモノ。

辛いけど 2人で暖めてきたものは確実に大きくなっている事
再確認してきました。

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過去に戻ります・・・・・・・

1999年春。

海の見える場所でオフ会。

彼の運転する車にみんなで乗り込む

彼の隣・・・すぐ乗りたかったけどこの関係は内緒だから。
しばし戸惑う。
そんなアタシを笑ってみてる彼。
イジワルだ・・・・・・・・。
違う子が座りそうになって あわてて先に座る。

目と目で会話。

「ヒサシブリ。ゲンキダッタ?」

内緒のつもりがこの時点でどうやらメンバーにはバレテタらしい。

彼のあたしを見る目が違ってたらしいよ。
クールな筈のじゃなかった?
少しずつだけど彼は変化してる。
いい方向にね。

ここから先になにが起こるかなんて知る由もなく
ただみんなで笑って騒いで

見えない所でこっそりキスしたり
手を繋いだり。

ホントは彼に抱きつきたい衝動を抑えて
ただただ笑顔を見つめてた。







エンピツ