甘い煙
頭出し巻戻し早送り


2006年06月15日(木) からんからん。

あぁ、私は、彼と同じ空間を共有できないことが淋しいんだ。

彼が、私の前にいたところのとあるレッスンに参加したと聞いたり
友達が、流れで彼と一緒に帰ったと聞いたりすると
羨ましくて

そこで同じものに向かったり
言葉を交わしたり
ひとつ何かが違ったら、自分もそこにいたかもしれないのに

その羨ましく思う気持ちが、時々半端じゃなく狂おしいほどで
自分の心がいかに不安定なのかを思い知る


前の日記のことは、解決した。浮上。
一晩おいてから書いたんだけど、悲しみや衝撃が大きすぎて、言い過ぎてしまった部分があった。あれはあれで、文を綴った時のリアルな気持ちだったけれど。
日記を書いてから、私が悪かったところもあったと思って、彼にメールをした。
その日は返信がくる前に眠ったんだけど、朝目覚めたら返事がきていて、それで、回復。

そして、一昨日は彼からのメール。
彼からなんていつぶりだろうって、前が思い出せないほど、久しいこと。
それは、とあるレッスンに参加したことに関してのメールで、それが届く少し前に、私からメールしようかするまいか、考えていたところだった。

気遣ってくれてるのかな、と思う。私が土曜にあんなことを言ったから。

はぁ。好きなんだな。彼のこと。


亜子 |MAIL