甘い煙
頭出し|巻戻し|早送り
あぁ、私は、彼と同じ空間を共有できないことが淋しいんだ。
彼が、私の前にいたところのとあるレッスンに参加したと聞いたり 友達が、流れで彼と一緒に帰ったと聞いたりすると 羨ましくて
そこで同じものに向かったり 言葉を交わしたり ひとつ何かが違ったら、自分もそこにいたかもしれないのに
その羨ましく思う気持ちが、時々半端じゃなく狂おしいほどで 自分の心がいかに不安定なのかを思い知る
前の日記のことは、解決した。浮上。 一晩おいてから書いたんだけど、悲しみや衝撃が大きすぎて、言い過ぎてしまった部分があった。あれはあれで、文を綴った時のリアルな気持ちだったけれど。 日記を書いてから、私が悪かったところもあったと思って、彼にメールをした。 その日は返信がくる前に眠ったんだけど、朝目覚めたら返事がきていて、それで、回復。
そして、一昨日は彼からのメール。 彼からなんていつぶりだろうって、前が思い出せないほど、久しいこと。 それは、とあるレッスンに参加したことに関してのメールで、それが届く少し前に、私からメールしようかするまいか、考えていたところだった。
気遣ってくれてるのかな、と思う。私が土曜にあんなことを言ったから。
はぁ。好きなんだな。彼のこと。
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