甘い煙
頭出し巻戻し早送り


2006年06月11日(日) cool & sharp

彼は何も変わっていない。その通りだ。
恋愛によって変わらない人間がいることを体現してくれたね。うん。

昨日は、イチくんとお買いものデート。イチくんの服を買いに。下北の街をぶらぶら。
2着購入で、イチくんご満悦。うち1着は、私もいいと思ってその気持ちを伝えて、買うに至った服。
友達に教えてもらった、おいしいスープカレー屋さんに行こうと試みるも、人がたくさん並んでいたので諦める。
イチくんは、待つのが嫌い。
ファーストキッチンにちょっと長居。
それから、スーパーをふらりと見て、駅へ。
なんだかんだでふたりで渋谷のタワレコに行って、帰り際、私が使う改札前の壁際にくっつく。

実は、昨日は擦れ違い?苛立ち、が多い日だった。
下北で待ち合わせて会う時に一悶着。渋谷で合流する時も一悶着。
苛々していたのは、私ばかりだった気がする。でもそれは、今冷静になってやっと気づいたこと。

昨日は、もう心がぎゅうぎゅうになっていて、だめだった。
「君が私を想ってくれている気持ちを、どこで感じたらいいのかわからない」
あーぁ。言っちゃった。
「メールを君からくれることはほとんどない、君から会おうって誘うこともない、今日は自分から手をつないでくれようとしない。どこで君の気持ちを量ったらいいかわかんないよ」

「俺、最初の頃からなんか変わった?」
いくらか話したけどその中で、まっすぐ私の心に突き刺さって、絶句した言葉。
そうだね、君は言っていたね。つきあい始めたその日に「俺、つきあっても変わらないよ?」って。
そうだね、確かにきみはほとんど変わっていないよ。

これからどうなるかな。
この二人。わたしたち。


亜子 |MAIL