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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2006年08月25日(金)
振り向いて夜空。


雨の日の自転車は何故ブレーキが煩いのだろう。人を轢きそうでもないのに、
いやそういう場面なら困りますが何の意味も無く金切り声を上げられたらたまったもんじゃない。
軽い顰蹙受けますよ。通行人の皆様が気さくにも振り向いて下さるから。おれを見るなぁ!
そんな事言いたくなります。言ったら怪しさ倍増です。そもそもからして怪しい生命体なのに。

例えば電童は、インストールとかデータウェポンがとか言ってますが、
インターネットが普及した今なら極当たり前に見えますが、当時はどうだったんだろう。
どちらかといえば判らない人のが多かったんだろうか。流石に机はまだ機械化してないですし(笑)。
そのもっと前、ガッチャマンは空飛べるくせに電報だったり今でこそおかしい面ですが、
当時はそんなに電話が普及してなかったのかもしれないし、ちょっと判りかねますが
もっともっとずっと昔には、そもそもロボットとかなんて考え付かなかったのかもしれない。
江戸とかまで遡ったら、漫画や小説ははどんなものだったのか想像が付かない。
現代に紹介されている教科書に載るような大層なものじゃなくて、
一般に普及していた娯楽、週刊誌とかはあったんだろうか。少女漫画や少年漫画や、
区切りはどうなんだろう。野球漫画に近いものならあったかもしれない。
少女漫画に到っては結構変わり無さそうですが、でも昔はそんな自由じゃなかったか。
起源とか何処から入ってきたとか細かい事じゃなくて、難しい事じゃなくて、
付けペンを使っての漫画がいつ始まったとかでもなくて、読み物はいつの時代も合った筈。
読み書きが出来るのが当たり前じゃなくたって、出来る人だけが知っているものでも。
……言っていて段々昔には漫画が無いんじゃないかと不安に駆られますが(笑)。
仮定であったとして、題材はどうなるんだろう。電気さえ通ってない時代に思い描く、
リアリティを持たせつつ夢を展開する、時には現実味なんて丸無視でもいい、
話は一体どんなものになるんだろう。ちょっと詳しく調べてみたいなぁ。
勿論行動力無いので所詮ここで呟いているだけですが。どうせ戯言です。


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