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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2006年07月12日(水)
失いそうな世界を見つけた。


余程範囲外で無ければ暫く聴いているだけでその歌がすきになれるのだから、
単純でありながらも、いい事だと思いつ。そんな風に物事簡単に、なるものが一つでもあると言う事は、
自分の心を計ると言う意味でも、ないよりはいいと、まぁ消極的な言い方ですが。
あんまりずっと聴き過ぎてると今度は飽きるんですがね。それもまた単純。適度が適切、適当だと。
嗚呼でもインスピレーションが湧くというのは、それを気に入っているからなのかそれとも、
話の為に作られた歌なのかもしれない。そういうものにはその話だけの繋がりがあって、
最近のOPもEDも割合その為の歌、と言うのは少なかったりするけれど、
色んな面を含めてすきだと思う。タイトルが入っていればいいと言うのではなくて、それでもいいけど、
それ以上に歌詞が暗喩しているのならば、なんだかそれだけで素敵な気がする。
例えそうでも無くとも、何処かしら通じる面があれば、それだけで一つの好きの要素。
独占欲が強いとも感じるし、ある意味束縛でもあるのだろうけれど、心地いい拘束ならば、
此方も縛られたいと思う事もあるんだろう。愛故なら緊縛プレイカモンとか、そういう事ではなく(笑)。

アニメの方が絵が綺麗って言うのは、まあまあありますがどうなんでしょうね漫画原作としては。
同じくらい原作の絵の細部とかを表せないでどうなのってのもありますけど。少なくとも銀魂も
前者の気がしますが敢て言ってやらないのが優しさってもんでしょう(いやもろ言ってますからあんた)。
ミントン山崎ラヴァーは相変わらず健在で隠れてやいないかと今日も今日とて画面の隅を追います。
でも割とそれも何回も中心にいると魅力半減なのが隅っこ族の悲しい役目です。いじめてない。
ただギャグ漫画って、難しいよな。ツッコミの息と言うか、間。やっぱ聞き取れてなんぼですし。
紙面であったら自分で好きなように追えるけれどその分若干のとろくささと言うか、
タイムラグがどうなのかなぁって思うんですがそういうのこそつっこんだら野暮ですか。そうですか。
取り敢えず碓氷ホロケウには一体どんな意味が含まれていたのかと気になって気になって気になって
嗚呼ねぇどうしましょう載っていた本誌は同じですが一気に話し飛びましたね夜も眠れない毎日です。
オパチョもそしてアンナの具体的な事も出てこなかったですね嗚呼知りたい知りたいのう。


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