
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2006年07月10日(月) ■ |
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| 語呂合わせも素敵なチャンス。 |
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納豆の日ってのは非常に判り易いですがね。ええ。 他のよく判らないこじ付けで制定された記念日ってのは、 実際問題そんなにそのものの売り上げや利益に関係するものなのだろうか。
辛いもの撲滅党、などと物騒な事は言い出しませんが。中継延長する球技には言いたいですが(え)。 山葵とか芥子とかマスタードとか紅生姜とか一日で目にする量多くね? そんなにみんな好きか! 其々役割とかあるんでしょうが、基本的には匂い消しだったりするじゃないですか。 薬味の本分は引立たせる、でしょうが、だったら豆腐に葱も訳わかんね。 だって基本的に味は葱のが強いじゃないか。山岡さんが求めるようないいものはどうか知りませんが。 生魚は生臭いから山葵。その生臭さがすきなので自分は理解出来ません。 いやなんか駄目な生臭さもありますが。店中臭っていた某回転寿司はきつかった。 しかし解せないのがホットドックにマスタードとか、やきそばに紅生姜とか、 そして何よりおでんに芥子。……何故さ。一体何が気に食わなくて匂いとか味を消す薬味を使うのさ。 納豆は、臭う食べ物としての知名度も高いし判りますよ。使わないけど。 気に食わないなら食べなきゃいいじゃん。みたいな。駄々っ子口調でお送りしたくなるくらいの何故。 心の何処かで、そういったものを使う=負けだとでも思っていそうですがなんだか。 引立つというのなら、例えば全体的にぼやけた味わいの中でピリッと一味入ると違うとか、 だったら具でそういうものを作ればいいじゃないか。箸休め的一品をおでんの中に。 どうして辛くなくちゃいけないんだ。えぇ! もうただ単にきらいって結論に行き着いちゃいますよ。 きらいきらいだいっきらい。当たり確定だけどそこはかとなく微妙な気持ちになります(何の話)。
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