已 当 原初

今

羅列 回帰


戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2006年02月18日(土) ■
最後のシ者に出逢えたら幸せ。


という訳で南極大陸に大質量の隕石が落下しました。訳すとセカンドインパクト。
当たりラウンドの最中流れるアニメーションにほぼ変わりありませんが、そのほぼに入らない内に一つが
ストーリーのこの点になります。早過ぎて前の台の文を分かっていないと絶対読めない事うけあいです。
前機は南極大陸の溶解により、今機は大質量の隕石落下により、と改定され、実際は、
本当の実際といったらアレなんですが、エヴァの中、世間一般で言われる実際は両方が正解、
隕石によって南極が溶解する訳ですが、エヴァを見た事が無い、パチンコから入った人は
果たして悩まないのだろうかと疑問。どっちが事実なんだとか。どれも真実では無いけれど。ややこい。
前機の横、パチンコ屋においてあるフローチャートが相変わらず渚化カヲルなのが激しく気になりますが
だってカヲル君読みしたらシ者イカカヲルになる訳ですよ。以下。ある意味わざとなんだろうか(笑)。
通常一番目にする以上絵柄の一新が最初に着目されますが、その変更を少女漫画的といったら
納得を示す父君様と兄上様は微妙です。キラキラ感とか言ったらもっと納得されたのが更に微妙。
最近面白いと感じるものは残念ながらあまり無いですが(控えめな言い方)少女漫画な絵柄も
嫌いじゃないのでありとしても、動きがその分落ちた感触が。CG部分も同感想。
固かったり、兎に角あれだったり。このままじゃアレリーマンになりかねませんが
あれはあれとしか言いようが……ねぇ。同意求める。誰にだよ。
しかし何よりも目に付くのが、ペンペンの残骸です。あれは偽なんじゃないだろうか(笑)。
あれだけ秀逸だったリアルペンペンが面白いぐらいに砕け散ってます。赤いのよりいっそ怖いです。
でもいいんです。敵としてしか相見えなかったトウジがクラスメイトとして参加出来ただけでも。
あんまり苗字を覚えて貰えていない洞木のお嬢様がトウジとイチャイチャ出来ているだけでも。
実は一番台詞の登場回数多いだろうと前機から踏んでいたマヤたんが覚醒モードだけでも出演出来て。
それでいいんです! 例えボクだけが当たらなかろうとも!! いいんです!
川崎さんは偉大か……

そんな感じでもう粗筋紹介ないんですが。いや寂しい。いや楽だ(え)。
駱駝に乗って砂漠探訪して乾涸びて死んでみたいです、希望その五くらい。


已当 原初 今 羅列