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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2006年02月20日(月)
行く先々まで血の嵐が吹き荒れていては。


風邪だとこの間言いましたが、本来そういう時はウイルス振り撒かない為にも
行動を自粛すべきだと思うタイプです。しかし自粛していると思われるのが
もっといやなのでまるでそうでないように振舞ったりもしたいのですが、
咳とくしゃみじゃ諸にそうですと言っている様なものなのですよね。
時間帯が微妙なので今でさえフルメンバー三人な私の勤めている部分を
いきなり託せる何方かが思い当たらなくって結局自己申告というよりは
現状見て悟れやこら的に自分の身体状況を見せつけた後、休む事は有りませんでしたが
今週パートのおば様が一人風邪で休まれているんですよ。原因、オレか……?
若しそうだとしたら情けなさ全開で謝りに行きたいところですが。
同時にやっぱり、休むべきだったのかなとばっち全快の今になって思ったりします。
どちらが思いやりなんだろうか。きっとどちらも、そんな風に言える代物ですらないと。

序でに風邪話。風邪気味の時って変な夢を見易くてその辺りでも自分の状態を計ったりする。
若しかしたら全然因果関係なんて無いのかもしれないですがそういう時の夢は
取り分けよく覚えていたりするので、やっぱり何かあるのかもしれない。
ちなみに近頃風邪の状態を脱しましたが矢張り夢を見ましたよ。
全くのフィクションで無く、実在する周りの人達で繰り広げられる実写でした。
普段なら8割覚えている夢はアニメなんですが実写とかの辺りで既に珍しい。
微妙だったのが通勤途中の道で変なおっさんがカツカツ足音させながら
迫るや迫らざるやの距離を保って追ってきたり、何故か改装閉店している店で
親睦会的な事が開かれていて、それに出席する為にいつもと同じ出勤時刻、
今の時期だとお日様が昇らない時間に夜勤の方と私のやる時間帯の先輩が集まって
その人数には少し広過ぎる空間に学校の机みたいなものが人数分置いてあって
親睦会というよりは給食を思い出させるような集まりでした。
しかしその親睦会の途中みんなが次々と即行で食中毒にかかってゆき、
一人平気な私に何か入れたのかと疑われて覚えが無い事をどうしたら
その通り伝えられるのか言葉を模索しながら発言していたら何故かどんどんと
疑われる羽目になり、いよいよ犯人確定かという時にオープニングスタッフとして
新しく来月から入る事になっているという架空の人物二人が、給食が始まる前は
掃除をしていたのにそういえばいなくなっていた二人がバーンと現れ、
こいつらが真犯人か! という演出もりもりでしたが実際はその手に持っていたもの、
私一人だけが食べる事を拒否したらしいが先ず進められた覚えの無いその料理が
この騒ぎの原因であり、内容は一見野菜炒めにしか見えない虫炒めでした。
誰が食うかそんなもんーーっっ!! と叫んではっと目が覚めました。
……あれ? オチ?(笑)


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